モデル・読者の基本
- ニコモ「ニコラモデル」の略称。オーディションを勝ち抜いた、または、ニコプチから進級してきた専属モデルたちのこと。中学生のファッションアイコン。
- ニコ読(ニコドク)「ニコラ読者」の略。ニコラを愛読しているすべて読者を指す。
- メンモ「メンズモデル」の略。胸キュン企画やデート企画で大活躍する男の子モデルたち。代表的な卒業生は、横浜流星や中川大志、森崎ウィンなど。
- ニコラ1997年創刊の中学生向けファッション雑誌。奇数月1日発売の隔月刊で、定価は890円。代表的な卒業生は、新垣結衣、川口春奈、永野芽郁、藤田ニコル、清原果耶、飯豊まりえ、山本舞香など多数。
- ニコ☆プチニコラと同じ編集長&編集スタッフで制作する姉妹誌。ニコラが主に中学生を対象読者とするのに対し、ニコプチは小学生が対象。専属モデルは「プチモ」と呼称される。代表的な卒業生は、生見愛瑠、三吉彩花、松本麗世など。
憧れの役職・ステータス
- 生徒会長ニコモ全体をまとめるリーダー役。毎年度、最高学年から選ばれる。発表は、新体制がスタートする7月号の誌面。
- イメモ(イメージモデル)人気ブランドの顔として、WEB、カタログ、パネル、ポスター、販促来店イベント等で活動するモデル。基本、ニコラとは無関係に、それぞれの所属事務所を通じて採用が決まる。
- ピン表紙ニコモが一人で表紙を飾ること。全ニコモの大きな目標であり、人気の証明。
ニコラ独自のシステム
- 進級(シンキュウ)姉妹誌ニコプチを卒業したモデルが、そのままニコラ専属として加入するエリートコース。2026年の場合、末永ひなた、山腰理紗、かのん、安藤美桜、藤田蒼果、瑞島穂華の6人がニコラにやって来た
- 卒業最高学年のニコモが、新たに高2となった5月発売号をもって、引退すること。毎年、春休みには「ニコラ卒業式」が、読者参加のイベントとして開催される。
- ニコラガールズニコラ専属の読者モデル。毎年開催されるニコラモデルオーディションのファイナリストのうち、最終合格できなかった者を対象に、数名が選出される。翌年のリベンジ合格を目指すニコモ予備軍
- オーデ「ニコラモデルオーディション」の略。未来のスターを発掘する、年に一度のビッグイベント。合格すると専属モデル(ニコモ)になれる。新垣結衣、藤田ニコル、川口春奈、池田エライザをはじめ、ニコモオーデ出身者は多数
ユニット・学年ネーム
- Qteen(キューティン)星乃あんなたち09世代(高2)の学年ネーム。09生まれ&学年の人数9人の「9」と、英単語cuteを「Q」に掛けた上で、「teen」と合成した造語
- WeST(ウィースト)松尾そのまたち10世代(高1)の学年ネーム。「We are Strong」(訳:俺ら最強)の略。某男性アイドルグループとは無関係。
- リコリリ崎浜梨瑚と中瀬梨里によるユニット。2025年には「ニコラ発のアイドル!」として、アイドルデビューを果たす。
- はなはなニコラの佐々木花奈とSEVENTEENの原田花埜による、雑誌の枠を超えたユニット。2026年、ミスセブンティーンに佐々木が合格することで、晴れてSTモ同士のユニットとなる予定
※用語の定義は時期によって変化することがあります。毎月の誌面や、姉妹サイト「三月の転校生」で最新トレンドをチェックしてください