黒坂莉那


ふりがな
くろさか りな
生年月日
2003年4月4日
出身
青森県
所属事務所
エイジアプロモーション
ニコモになった経緯
ニコプチ進級
加入学年
中2
加入時身長
164cm
初登場
2017年7月号
初表紙
2018年3月号
卒業
2020年5月号(予定)
最終的な表紙回数
いまのとこ2回
どんな女のコ?
    • 家族で原宿でショッピングしていたとき、エイジアプロモーションのスタッフよりスカウトされる。その場で所属契約はしなかったものの連絡先を交換。この縁が元で、後にプチモ合格後、すんなり同事務所への所属が決まる
    • 2014年実施の第3回ニコプチモデルオーディションでグランプリを受賞し、専属モデル(プチモ)となる
    • 将来の夢は、医師(小児科医)。喘息で入退院を繰り返していた幼少期に出会った担当医が優しい女性であり、自分も「大人になったら先生のようなお医者さんになって、病気に苦しむたくさんのコたちを治療してあげたい」と思ったから
    • 現在はモデルのお仕事に熱中するも、将来的には、まだまだ医師の選択肢も残しており、日々勉強は欠かさない。こういったところは、今後もずっと芸能界でやっていけるほど甘くはないと理解している現実派。ちなみに、第1志望は地元の弘前大学医学部
    • 歌が大好きで、もちろん歌うことも大好き。ただし、かなりの音痴であり、黒坂が歌いだすと周りにいる人々が「何事か!?」と振り向くほど。そのため、なるべく人前では歌わないようにしている
    • 趣味・特技は将棋。小学生の時に、祖父&兄の影響で始める。その腕前は、ニコプチ時代、将棋に自信のある男性カメラマンと撮影の空き時間に対局し、わずか5分で負かしたほど。もちろん、藤井聡太が登場する以前から特技としてアピールしており、決して安易にブームに乗っかったわけではない
    • 極度の怖がりで、特に暗闇が大の苦手。そのため、夜に寝るときも、常に電気は点けっぱなし。部屋を昼間のように明るくしておかないと眠れない
    • 住んでいる所は青森の田舎。「よく熊が出たりする」くらいのド田舎
    • コンプレックスは、「ぷくぷくぽっぺ」でも、「オンチ」でもなく、実は人より骨盤が大きいこと(要はケツがデカい)。よって、悪目立ちするのを避けるため、ピタッとしたパンツは絶対に穿かないようにしている
    • ファッションにおけるポリシーは、とにかく靴命。コーデもまずは靴から決め、そこから全体をイメージして行く派。すでに、靴のコレクションは優に数百足を超えている。そのため、ニコプチ時代は「プチモのイメルダ夫人」と呼ばれていた
    • 伊藤万理華(元・乃木坂46)に似てる
    • MBSテレビ「メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?」(2016年3月3日放送)の女子小学生モデル特集に、”JSのカリスマ“として出演。インタビューでの小学生離れした現実的な発言(恋愛観、お仕事観、将来について、金銭感覚など)が話題となる
    • TBSテレビ「なかい君の学スイッチ」(2018年4月2日放送)に、青井乃乃多田成美と共に出演。スマホについての特集であったが、ほぼ黒坂ばかりが喋りまくるという構成
    • 2018年の夏休みは、海外に行く予定。短期留学なのか、学校行事なのか、家族旅行なのかは、今のところ不明も、持ち前の物怖じしない性格&コミュ力を生かし、たくさんの外人さんと英語で会話してみたいと思っている
    • 2018年10月5日公開、人気マンガ「あのコの、トリコ。」の実写版映画に、濵尾咲綺とともに出演。主人公の後輩生徒役
ニコラ時代
    • プチモを2017年6月号で卒業すると、ニコプチ進級枠により、ニコラ2017年7月号から同誌専属モデル(ニコモ)
    • 「ニコプチ⇒ニコラ」の進級コースは、2008年進級の伊藤夏帆から数えて、黒坂で9人目
    • 黒坂のニコプチでの表紙回数は8回。これは、香音(2015年ニコプチ卒業)の12回に次ぐ記録であり、プチ史上歴代2位。香音級の大物プチモ卒業生として、同様に将来のニコラ部長就任が期待される
    • 初登場となった7月号では、最初の撮影でイキナリ「中学生ニコモ抜き打ち学力テスト」に参戦。中でも「(問題)現在の高1ニコモのフルネームを全員分答えよ」の問いに対し、黒坂はプチ時代からの先輩である香音以外のニコモ名を1人も答えることが出来ず撃沈。ニコ読から「このコ、ニコラ読んでなかったんだ」と見透かされる(実際、黒坂はポップティーン派)
    • また、撮影の際、ニコラのスタッフから「クロちゃん」と呼ばれるたび、即座に「リナです!」と訂正。実は、プチ時代の愛称はお気に召していなかった模様
    • 理由はもちろん、安田大サーカスのスキンヘッドと同名になってしまうから。「クロ」がカタカナで、「ちゃん」がひらがなのところまで一緒なのもますます気に入らない
    • 8月号では、新モの洗礼として「心霊ドッキリ」を仕掛けられ、大号泣。頼りにしていた同じプチ出身の先輩涼凪も実は仕掛け人の一味であり、完全に騙されてしまった
    • なお、上記の通り、重度の暗所恐怖症である黒坂にとって、暗闇は絶対的な鬼門。さすがにやりすぎであり、この一連のドッキリ企画は、編集部の配慮不足である
    • 10月号では「ロート物語」で主役を演じる。ニコモ歴わずか3ヶ月での主役抜擢ということで、編集部からいよいよ本格的に推され始める予感
    • 11月号では、「コンプレックス克服法」企画で、音痴であることが取り上げられる。実際、ある撮影の空き時間、ひとりで気持ちよく歌っていたところ、たまたまそこへやってきた宮原響に、「なにそれ?もしかして歌?(キャハハ☆)」と爆笑されたことも
    • なお、本人はプチ時代からすでに、編集部や他のプチモたちからオンチをいじられて続けていて、強く自覚しているため、編集部コメントにある「無自覚系オンチ?」というようなことは無い
    • 12月号では、早くも「新ニコ学物語」で主役に大抜擢。同時に、”肌がキレイすぎるニコモナンバーワン!”として、ピン企画「リナ’s 白美肌のヒミツ」特集も掲載。これにより、完全に人気ニコモの1人として定着する
    • 2018年1月号では、エースへの登竜門とされる「なんでもランキング」の扉ページに中2モ代表として掲載。黒坂と同学年のトップである白井杏奈に、実績面でも、人気面でも、推され具合でも肉薄することになる。「白井一強」として、白井で確定的だった2019年度ニコラ部長レースが、黒坂の登場により一気に混沌とする
    • 2018年3月号で初表紙。ニコラ加入して9冊目のスピード記録。これは、香音の要した10ヶ月をも上回ると記録いうことで、完全に2019年度ニコラ部長 ニコラ生徒会長の最有力候補となる
    • 新年も早々、左後肢を骨折する。松葉杖&ギプスを付けた状態で撮影に臨む。よって、4月号から5月号にかけて、撮影に呼ばれる機会が減る
    • ニコモで一番仲良くしているのは同学年の多田。将来、同じ大学に行こうと約束する
    • 2018年6月号での、ニコモの”お笑い担当”オルトン花菜ベティ卒業により、同役割を黒坂が一手に引き受けることになる
    • また、同号におけるコンプレックス克服コーデ特集では、前出オンチに続き「顔がデカくて丸い」を担当。めげずに今回も、笑顔で全力でやりきる
    • いよいよ7月号はハワイロケ。骨盤コンプレックスで、水着に対して拒否感のある黒坂は、果たして撮影メンバーに入っているのか? とくにプチ時代からの黒坂ファンの間で注目が集まる
    • 結果、みごとハワイメンバーに選抜。同時に、青井乃乃とともにツーショットで表紙にも登場する。これで、表紙の回数が同学年のトップを走る白井に並ぶことになり、いよいよ2019年度のニコラ生徒会において、黒坂の会長就任が現実味を帯びてくる
    • 9月号では、それまで非公式であった、黒坂と多田とのユニット「ミス エッグス」がメーンとなり、クッキングページを担当。専用の衣装も作られ、本格的に始動する
    • また、同号の青春写真の撮影は、学校でのロケ。メーンカットは、わざわざプールに水を張り、そこへ一斉に飛び込むという過酷なもの。そこで、立候補者を募ったところ、黒坂、濵尾、藤本、草野、多田、涼凪の6人のうち、志願したのは黒坂、多田、濵尾の3人だけだった
    • さらには、同号の読者アンケートに、「黒坂への質問」の項目が複数個あったため、ニコ読の間で、近いうちに黒坂による個人特集や100質、もしくはピン表紙への布石か?と噂される
    • そんな大方のニコ読の想像通り、11月号では黒坂の個人特集「とにかく♥とにかく♥黒坂莉那」が掲載。同時に、自身3度目となる表紙にも登場する
    • これにより、表紙回数で再び同学年の白井に追いつくことになる。ただし、白井の場合はニコモ歴3年で3回。対する黒坂はニコモ歴1年半弱で3回。今回の個人特集含め、勢いでいったら黒坂が上回った印象も
    • 12月号からスタートした、次世代モによる表紙争奪バトル「TNM(Top of Nicola Model)」にエントリー。表紙3回の実績は参加者中ナンバーワンであり、不動の優勝候補本命とされる
    • 実際、ステージ1「写真うつり力」の審査員評価ではA。本誌の読者審査用ページでは最大のスペースで掲載されたうえ、インスタの自己PR動画でも全参加者中で圧倒的な「いいね!」数を獲得。絶好のスタートを切る
    • 続く2019年1月号では、TNMステージ1の投票結果が発表。大方のニコ読が事前に予想していた通り、圧倒的なポイント数を獲得し、みごと1位に輝く。なお、同ステージにおいては、黒坂以外にも、3位に高田が、4位にも町田が入賞しており、ニコプチ出身で上位独占となった
    • 同時に掲載されたステージ2のアスレチック&コーデ対決では、最初のチーム決めの際、ステージ1の勝者ということで、早い段階で湊胡遥から指名。「チーム全力」所属として、障害物競走に出場したり、最終審査では完成コーデの着用を担当したりと見せ場十分。同ステージにおいては、今回MVPを獲得した青井との一騎打ちが予想される
    • また同じ1月号では、巻頭のファッションページとして「ガーリーりなvsクールりな」が掲載。ピンで4ページの大型企画ということで、もはや高1のイメモをも上回る扱い

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