青井乃乃


ふりがな
あおい のの
生年月日
2003年11月17日
出身
大阪府
所属事務所
アミューズ
ニコモになった経緯
第20回(2016年)オーディション:グランプリ
合格時学年
中1
合格時身長
159cm
応募理由
前年は2次で落ちたためそのリベンジ
応募形態
自己応募
初登場
2016年10月号
初表紙
2018年7月号(ハワイロケ)
特記事項
  • 中1のとき、2016年実施の第20回ニコラモデルオーディションに応募。13252人の中から選ばれたグランプリ4人のうちの1人
  • オーデ同期合格は、若林真帆濵尾咲綺多田成美
  • 前年の小6時、2015年オーデにも応募している。そのときは1次書類を突破するも、2次で落選。最終審査へは進めなかった。今回、2度目の挑戦にしてみごと最終合格を果たす
  • オーデにおける審査員としての編集部スタッフによる評価は「ふんわり甘い雰囲気が女のコらしくて、ニコ読みんなから憧れられそう。面接では、去年と比べ、ハキハキ話せていて、成長を感じた」。ちゃんと前年(2次審査で落選)のコトも覚えられていた
  • また、最終審査に立ち会った鈴木美羽部長(当時)の評価は「色素が薄くてハーフみたい!笑顔も、ぽや顔も両方カワイイ」
  • ニコラ初登場時のキャッチフレーズは「色白&ふんわり天使みたい!おしゃべり大好きなナニワ女子」
  • もともと「人見知りだった」というニコモは意外に多いものの、あくまでもそれは「だった」という過去形。ニコモとしての活動や、その他の芸能活動を通じて、徐々に克服して行き、自然と「目を見て話せるようになった」「誰とでも打ち解けられるようになった」というケースがほとんどである。しかし、青井の場合は完全な現在進行形の人見知り。ニコモになって1年半以上たった今も、撮影現場において、特定の、というか、ぶっちゃけ南沙良白井杏奈の2人としか、話をしない
  • 座右の名は「できないことはやらない」。無理と思ったら、その瞬間にあきらめる。無駄な努力はしない&無理はしないという合理主義
  • 「乃乃」という名前の由来は、母親による「なな」や「ねね」といった同じ音を重ねる響きにしたいという希望による。また、「乃々」でなく、同じ字を重ねる「乃乃」にしたのは字画から
  • ただ、特に明朝体で表記した場合、「乃乃」という字に多数ある、はらいや跳ねといった尖った部分の攻撃的な印象がすごい。「乃」という字面自体が「刀」や「刃」に似ているせいかもしれない
  • うちのサイトのトップページにある「全モ名簿」の並びでも分かるように、名前の順(あいうえお順)にすると、200人近くいる歴代全ニコモの中で1番最初。ちなみに2番目は、同じ”あおい姓”の蒼井優
  • チャームポイントは長いまつげ。長くて、くるんとしてるのが自慢
  • オーデの応募写真をみるとハッキリわかるが、もともと、ひどいO脚であった。そこで、日テレのドラマ『ナツのツボミ』最終話で永田杏奈がやっていた方法を参考に、毎朝、学校に行く前の10分間、紐で足を縛って固定するなどして矯正に励む。そのかいあって、現在は全く気にならないくらいに治癒した
  • 特技はトランペット
  • 好きなキャラクターは特にナシ。キャラものは1コも持っていないし、興味が無い。見かけによらず意外とクール?
  • とはいえ、さすがに好きな色はピンクで、とにかくピンク大好き。お部屋も私服もピンク120%。やっぱりガーリー
  • 話す言葉は、基本赤ちゃん語。相手を呼びかけるときは、「ねぇねぇ、○○たん」。自分のことは「ののたんわぁ~」。語尾は「○○でちゅ」。久しぶりに会って、抱き合い、キスするときは「ちゅちゅちゅ♥」。とにかく舌っ足らずな、ちっちゃい声で、可愛く喋る。そんな赤ちゃん言葉の使用が、中3になった今も許されるのは、青井だからこその特権
  • また、ひとりで目薬をさすことができない。家では母親に、学校では友達に、ニコラの撮影のときはスタイリストさんやメークさんにさしてもらっている甘えん坊
  • 青井が怒っている姿は誰も見たことがない。おとなしくて、おっとりマイペース。いつもニコニコ、とにかく優しい女のコ
  • 親友の白井から「普段から、常におもしろくない」といわれるように、特にウケを狙った行動を取ったり、みんなを盛り上げようとしたり、ギャグを言ったり、変顔をしたりはしない
  • ニコモの中で、守ってあげたくなる女子ナンバーワン。とにかく誰もが守ってあげたくなるような、可憐さ、可愛さ、儚さを兼ね備える究極の正統派美少女
  • 実際、現役ニコモでトップのビジュアルを誇る南をして、「ののみたいな顔になりたい!」「のの顔が理想」「まさに天使」と言わしめる
  • 読者時代からずっと久間田琳加が大好き。雑誌の切り抜きはもちろん、スマホには久間田専用のフォルダを作り、(まるでストーカーのごとく)ネット上に公開されているほぼ全ての動画や画像を保存。暇があれば繰り返し閲覧し、表情の作り方からポージング、メークの方法など研究している
  • とはいえ、事務所的には、青井の先輩にあたり、ニコラ部長でもあった鈴木を推してほしいところであるが、あくまでも久間田派である点は譲れない
  • ニコモになって最初にやったことは、ストパーをかけること。コンプレックスであるクセ毛が解消でき、自信が付いた
  • 2016年11月号の新モ特集、12月号の新モヘアカット企画。年が明けて、中学生モ体力テスト、新モ恒例の卒服特集と、順調にニコモとしての活動が進む
  • しかし、2017年3月号では、ニコモになって半年。初めて撮影に呼ばれない。母親になきながら相談するなど、かなり落ち込む
  • 4月号の企画「お部屋DIY」では、大阪の自宅で撮影。もともとピンク基調だったお部屋の壁を、一面ドピンクに塗りたくる。また、引き出しの中や、小物入れは、完全に整理整頓されていて、几帳面な性格であることが判明する
  • 7月号のニコモ学力テスト企画。青井に対する読者の予想順位は、なんと最下位。実は、読者からバカだと思われている!? しかし、事実11位という中途半端な順位となり、とくにこれといった爪あとを残せずに終わる
  • 11月号では、ニコモになって1年、初めて「ニコ学」に登場する。主役泉口美愛のライバルで、実はイジワルなクラスのアイドルという役どころ
  • 同時に、「ニコモ編集長vol.3」も担当。1ページまるまるピンク一色のガーリー特集を企画し、実現させる。なお、ここで青井の”ピンク大好き”に関するルーツが明かされたのであるが、なんと直接のきっかけはというと「ニコモになった直後、編集部さんから『ノノはガーリー担当だね』と言われたから」
  • 事実、それまで特にピンクに対して執着はなかったが、いっしょうけんめいガーリーを研究し、極めるうち、自然とピンクマニアなったという。つまり、青井のピンク好きは本人の好み・意志によるものではなく、多分にビジネス的な面こそが起点だったという驚愕の事実が判明する
  • 12月号の企画、メンモとのデート権をかけた「ラブラブ サバイバル」では、予選を勝ち進み、最終ステージのグループデートに挑戦。持ち前の優しさ、気遣いを見せるも、結果、青島妃菜に敗れる
  • 2017年最大の思い出では、大好きなブランドであるレピピによる別冊付録「レピピブック」(2017年12月号)の撮影に参加できたこと。しかも、撮影の帰りには、同じ大阪ということで、憧れの先輩でもある清原果耶から食事に誘ってもらい、一緒にたこやきを食べた上、いろいろ話もできたというオマケ付き。ニコモになって1年、最も楽しかった撮影となる
  • 2018年、新中3になりいよいよ受験生ということで、気合を入れて立てた目標が「全部の科目で平均点を取れるようにがんばる!」。裏を返せば、これまで平均に達していなかったということで、やっぱりちょっとおバカ!?
  • なお、志望校は制服で選ぶ派。とにかく「制服が可愛いこと」が最優先事項
  • 雑誌「POPEYE(ポパイ)」2018年1月号の特集『ガールフレンド’18』に登場
  • 2018年2月号では、サラ&ノノ企画として「カワイクなったヒミツ」が掲載。見開き2ページで、二人が仲良くなったきっかけや、これまでの努力が明かされる
  • 2018年4月2日放送、TBSテレビ「なかい君の学スイッチ」に、黒坂莉那多田成美と共に出演。スマホについての特集で、ほぼ黒坂がメーン
  • オーデ同期から、2018年3月号で濵尾が、4月号で若林がそれぞれ初表紙となり、20期による表紙が続く。同期の表紙1番乗りが期待されていた青井にとっては、この流れに続きたいところ
  • 2018年5月より、「マックシェイク 森永ミルクキャラメル」 のテレビCMに出演。初のCM出演にして、青井が単独でメーン
  • 5月号「スキンライフ」ページの撮影は、ちょうどバレンタインデー直前の日曜日。青井は手作りカップケーキを、ニコモやスタッフみんなに配るという気配りをみせる。ピチレモンでいうところの森高愛的な女子力の高さを発揮する
  • 7月号では、恒例のハワイロケに初選抜。同時に、ハワイメンバーを代表して、黒坂とともにツーショットで初表紙
  • さらに7月号では、中3モテ修行の連載も担当。講師に”ゆうこす”こと菅本裕子を迎え、女子ウケが悪いとされるノノガーリーを矯正してもらう企画。とはいえ、もともと大好きで憧れの存在であった菅本を前に、青井はガチガチに緊張。話しかけてもらっても、うなずくのが精いっぱいだった
  • 9月号では5ページにわたるストーリー系の大型着回し企画「色夏着まわし~きみに恋した一週間~」に登場。「〇ックシェイク」のCMに出演する芸能人役を演じる。なお、そんな青井の担当色は、名字がなのになぜか
  • 2018年9月9日&16日放送、ABCテレビ『幸色のワンルーム』に出演。主人公山田杏奈の友人役(真希)。青井の登場は、9日放送の第8話と、16日放送の第9話の2回
  • 10月号では、ガーリー顔選抜として、巻頭の「ガールズルール写真集」に登場。2016年10月号の「みうりん写真集」以来となる、ニコラでは珍しいアイドル写真集風の企画。なお、同号のメーン企画であるニコラ体育祭2018への参加はナシ
  • 11月号の秋柄ファッション企画では、撮影のお昼休み、後輩モたちにお弁当の温め方を教えてあげたり、別の原宿ロケでは哺乳瓶ソーダの飲み方を高田に教えてあげたりと、意外なお姉さんキャラを発揮する
  • 12月号からスタートした、中学生以下全員参加による次世代エース決定のバトル企画「TNM(Top of Nicola Model)」にエントリー。公式インスタの自己PR動画では、”音無しTikTok”を披露する。なお、ステージ1「写真うつり力」の審査員評価はBということで、上々のスタート。参加者の中では最年長として、また表紙経験者として、上位進出はもちろん3位以内を狙う
  • 同じ12月号では、前年登場したレピピブックの撮影に呼ばれない。2019年度レピピイメモの本命候補とされていた青井であるが、まさかの不参加ということで、ニコ読の間に衝撃が走る
  • 青井が2018年2月号の表紙撮影(川床&南)を見学した際に、「サラちゃんと表紙やるのが夢!」と、大の仲良しである南とのツーショット表紙を目標に設定してから1年。ついに2019年1月号で、念願の「さらのの表紙」が実現する
  • もともと南と青井は、現役ニコモのビジュアルツートップとしてニコ読の間では評判。そんな2人による今回の表紙は、いつにもまして完成度の高い表紙となっている
ニコラ登場メモ
  • 2016.10月号:合格発表(初登場)
  • 2016.11月号:新モプロフ
  • 2016.12月号:新モヘアカット
  • 2017.01月号:中学生モ体力テスト
  • 2017.02月号:卒服
  • 2017.04月号:お部屋DIY
  • 2017.07月号:学力テスト
  • 2017.08月号:ゆかた特集
  • 2017.10月号:体育祭
  • 2017.11月号:ニコモ編集長、ニコ学
  • 2017.12月号:レピピBook、デート企画
  • 2018.02月号:サラノノ企画
  • 2018.03月号:ディズニーロケ
  • 2018.04月号:仲良し通信簿
  • 2018.05月号:スキンライフ
  • 2018.06月号:修学旅行
  • 2018.07月号:ハワイ&初表紙、モテ修行
  • 2018.08月号:浴衣
  • 2018.09月号:色着回し(赤担当)
  • 2018.10月号:ガーリー写真集
  • 2018.11月号:秋柄ファッション
  • 2018.12月号:TNM
  • 2019.01月号:表紙

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