林芽亜里


ふりがな
はやし めあり
ニックネーム
メアリアン
生年月日
2005年11月5日
出身
石川県
所属事務所
サンミュージック
ニコモになった経緯
ニコプチ進級
加入学年
中2
加入時身長
163cm
初登場
2019年7月号
初表紙
最終的な表紙回数
どうやってニコモになった?
  • ニコラ2019年7月号から、ニコプチ進級により、阿部ここはとともに同誌専属モデル(ニコモ)。「ニコプチ⇒ニコラ」の進級コースは、その初代である伊藤夏帆(2008年進級)から数えて、林の年で12年目
  • 進級枠は、2008年の創設以来ずっと毎年1人というのが定番であったが、前年2018年の安村真奈町田恵里那高田凛による3人セットに引き続き、2019年も2人セット進級となる
  • 事務所オーデが実質終了したことにより、プロダクション組のニコモ採用がニコプチ進級のみになったため、複数進級が定着したと解釈される
どうやってデビューした?
  • 地元金沢のモデルエージェンシーが運営する芸能養成スクール「アクターズスタジオ金沢」の金沢校スタジオ生。同郷で、ニコプチのスー読だった阿部夢梨(SUPER☆GiRLS)と一緒
  • 小4のとき、2015年実施の第4回ニコプチモデルオーディションに応募。グランプリを受賞し、2016年2月号より、同誌専属モデル(プチモ)
  • プチモオーデの小4合格は、最年少記録タイで、ニコプチ史上2人目
  • 同期合格には、今回同時に進級となった阿部や、前年に進級した高田がいる。こうして同期から3人のニコモが誕生している点、第4回プチモオーデは実はかなり高レベルであったといえる
  • なお、ニコプチに応募したきっかけは、「プチモに憧れていて、大好きな涼凪ちゃんのようになりたいと思ったから」
どんな女のコ?
  • 家族構成は父、母、姉、本人の4人家族
  • 名前が「メアリ」ということで、いかにもハーフっぽいが、完全な日本人
  • 性格は寂しがり屋の甘えん坊。家では、自分の部屋にいるのは寝るとき&勉強するときくらいなもので、その他の時間はほとんどリビングで家族と過ごす
  • 自分の顔の好きなパーツは、長いまつ毛
  • コンプレックスは、はれやすい目
  • 将来の夢は、モデル兼デザイナー。このままモデルを続け、雑誌のトップモデルになり、やがては自身のブランドを立ち上げたいと思っている。この将来設計は、町田恵里那と一緒
  • 趣味はテニス。おとなしそうな外見に反し、アウトドア派の活発な女のコであったが、モデルを目指すようになってからは、日焼け対策として、外での活動は控えるようになる
  • 特技は英会話。ニコプチの学力テストにおいても、他の科目は散々な成績であっても英語だけは高得点
  • 鉄ヲタ。夢は、林がオーデに合格した年に開業した北陸新幹線のグランクラスに乗車すること。いわゆる乗り鉄
  • 極度の人見知り。しかし、3年半弱に及ぶプチモとしての活動を通じ、「ちょっと直ったかも」
  • 飼っているペットは、とくに狂暴で戦闘的な熱帯魚とされるベタ。うかつに水槽に手を入れると、その瞬間に指を喰い千切られることもあるため、エサを与えるときはまさに命がけ
  • 長所は、いやなことがあってもすぐにわすれることができるところ。ものごををくよくよ引きずらず、切り替えが早いタイプ
  • 短所は、人見知り。いまだに、初対面の人、とくにオトナに囲まれると固まる
  • Hey! Say! JUMPのファン。基本、面食いジャニヲタ
  • 実は、かなりの読書家。「学研ひみつシリーズ」や「偉人の伝記」を中心に、年100冊を超える読書量を誇る。この点、現ニコラ読書部の部員たちは、部長含め「月1冊」から多くても「月2~3冊」であり、林とは比べ物にならない。もはや、将来的には読書部の部長も確定的
  • 中1の夏休みを振り返って、最もうれしかったことは「宿題に科学研究の課題が出なかったこと」。夏休みの1番の思い出が、海外旅行でも、友達と遊んだことでもなく、宿題の話。とにかくこの通り、理系科目が大嫌い、典型的文系タイプである
ニコプチ時代
  • 合格発表を経て、新プチモとして誌面デビューは、2016年2月号であるが、実はその1年前、2015年10月号で実施された「第39回コーデ選手権」に入賞。読モとして。すでに小3でニコプチに登場している
  • プチモデビュー時のアンケートで答えた目標とする先輩モデルは涼凪と伊藤小春。それがちょっと後には、涼凪はそのままに、伊藤から岩崎春果へと推し変する
  • プチモになって最初の撮影を終えた感想は、「みんなで食べたお弁当とかお菓子がおいしかった」。意外と余裕!?
  • プチモになって、初めに仲良くなったのが今回ニコラに同時進級した阿部。たまたま控室での席が隣になったことで自然と話したところ、すっかり意気投合。そこを起点に、以後、現在に至るまで長い付き合い(腐れ縁?)が始まることになる
  • なお、そんな阿部からは、オーデ最終審査で顔を合わせた段階で、「こんな可愛い子なんだから絶対性格は悪いに違いない!」と思い込まれていた
  • ニコプチ時代のキャッチフレーズは「(ファンに問いかける形で)壁に耳あり、林に~?」「(ファンが答えて)メアリー!!」「はい、『ガーリーの神様』こと林芽亜里です」
  • 2016年8月号において、身長150cm未満の林、高田、阿部の3人で編集部公認の低身長ユニット「ミニーズ。」を結成。その3人が、後にいずれもニコラに進級することになったのも何かの縁
  • 2017年6月号からスタートした、ニコプチ最大の企画で、通年連載である着まわしシリーズ「男女逆転着まわし ラブパニ☆」の主役に抜擢。1年間、男の子役という難しい役柄を演じきる
  • 同年10月号では、3ページにわたる特大の個人特集「プチ読のみんなの憧れ!ガーリーの神様メアリになりたい!」が掲載。この特集が、林について「ガーリーの神様」の呼称が定着するきっかけとなる
  • なお、そんな3ページの個人特集が掲載されたことで、中1世代を差し置き、もはや小6にしてトッププチモの座を不動のものとする
  • 2018年4月29日開催「プチコレ∞」のオープニングコント、ニコ☆プチ戦隊オシャレンジャーでは、8人組の戦隊ユニットに選抜。林は”ガーリー担当”の「巻き髪OK!ミニスカOK!ガーリーピンク」を演じる。ちなみに、リーダーのレッドは高田
  • 同年6月号では、この号で卒業となる高田と、最初で最後の2人企画「メアリン♥フォトブック」が掲載。2人っきりで計3ページもの大型特集となる。なお、これまで「メアリン」として、林&高田がユニットとなっていたが、高田の卒業を機に、今度は「めあここ」として、林の相手が阿部に取って代わることになる
  • 同年8月号で、海外ロケメンバーに選抜。例年なら沖縄であったところ、ニコプチ創刊10周年記念として、2018年は豪華にグアム。ただし、この号において、現地で撮影された表紙から外れるというまさかの苦杯もなめる
  • 同年10月号で「学力テスト」に挑戦。参加メンバー最年長の中1にして、分数の計算を1人だけ間違ったり、自分の名前をローマ字で書けなかったりと、散々な成績。実はかなりおバカであることが判明する
  • 2019年2月号では、7回目の表紙にして、初のピン。ニコプチ史上、これまでピン表紙を経験しているのは、香音伊藤夏帆、高田のニコラ進級組に、三吉彩花西野実見のセブンティーン組、さらには阿部紗英松田侑花の7人だけであり、林で8人目。飯豊まりえや現ニコラ生徒会長の黒坂ですらピンはやっていない
  • 2019年6月号をもってプチモ卒業。同時に、林とともにニコラ行きが発表される。なお、最終的な表紙回数は8回(うちピン1回)で、これは香音の12回に次ぐ、ニコプチ史上歴代2位タイ。同じニコラ進級コースである永野芽郁(7回)や飯豊(6回)、STへ行った三吉(4回)らを上回る記録である
ニコラ時代
  • サンミュージック所属のニコモは、意外にもニコラ創刊以来林が初。ただし、同事務所所属のメンモは、大前喬一や佐伯亮、佐奈宏紀、高橋佳大、澤田怜央ら多数いる
  • なお、石川出身のニコモというのも、これまた意外なことに林が初
  • 上記の通り、ニコプチ時代に表紙8回(ピン1)という林は、2008年の制度スタートから12年、全14人の進級者の中でも、香音(表紙12/ピン1)に次ぐナンバー2の実績を引っ提げての進級となる
  • ニコモとしての呼び名は「メアリ」
  • 現役モとして誕生日が最も近いのは、同学年の深尾あむ。深尾は11月3日の文化の日生まれということで、2日の差
  • ニコラデビューとなった2019年7月号では、新モ特集として、阿部とともに「めあここ、ニコモになりました」が掲載。2人で計4ページの大型企画となっている
  • ただし、同じ7月号では、阿部が新モページの他にも、メイクページや文房具ページに出ているのに対し、林はその他の出番ナシ
  • 2019年6月9日、インスタグラムのフォロワー数が10,000を突破する。現役ニコモとしては6人目。開設が2018年11月5日であるので、わずか7カ月での達成となる
  • 8月号の地元コーデページでは、同じガーリー担当として、先輩モ濵尾咲綺と「ガーリー姉妹」として撮影。ビーチでのロケであったため、強風に苦戦する
  • なお、この日の撮影が濵尾との初対面であったものの、1日中一緒だったので、好きなアーティストの話など語り合い、すっかり仲良くなる。また、午後から合流した深尾あむとも初対面のあいさつ。そんな先輩たちからは、決まって「メアリちゃん可愛い~♪」と連呼される
  • とにかく林自身が新モであるため、撮影のたびに初対面ということで、しばらくは緊張の連続。ただし一転、プチ時代から一緒の安村や黒坂、町田らとの撮影となると、ベタベタモードに
  • 9月号のギャル企画では、カラコンを装着し、ギャルの聖地渋谷でロケを敢行。基本正統派の林にとって、もちろんこういったギャル扮装は初の体験。「一度やってみたかった」と大いに楽しむ
  • 同じ9月号のピゥページでは、浴衣で青井乃乃との撮影。2人の完璧な美しさに、ニコ読の間では、新たなビジュアルツートップとして話題となる
  • 10月号では、さっそくピンページとして、リレー連載「着回しラッキー7」を担当。めあガーリーと名づけ、徹底的にガーリーで攻める
  • また、スクバの中身企画では、1ページ目に掲載。いかくも女の子らしく優等生っぽいキャラに反し、意外と校則を守っていないことが判明する
  • 「メイクしあいっこ」ページでは、ペアを組んだ池未来実から「メアリの顔って、ちょー好み」とすっかり気に入られる。なお、林はプチ時代も、全く同じ趣旨のメイクしあいっこ企画をやっていて、その時のお相手は阿部。当時から仲がいいだけあって、いっしょうけんめいメイクする林に対し、ワガママで注文の多い阿部。ついに林は、首をグキッと無理矢理曲げたり、シャドーを塗る際に指で白目にさせたりと、ささやかな反抗を試みた伝説の企画であった(ニコプチ2018年4月号掲載)
ニコラ登場メモ
  • 2019.07月号:新モ特集
  • 2019.08月号:夏遊び地元コーデ(石川担当)
  • 2019.09月号:ギャル企画、パナップ、ピゥ(浴衣)
  • 2019.10月号:着回し連載、体育祭、メイクしあいっこ
  • 2019.11月号:メアリのあまあまガーリー

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