
- ふりがな
- ふじもと りんか みあ
- 生年月日
- 2003年10月1日
- 出身
- イギリス
- 所属事務所
- アミューズ(ニコラ時代)
- ニコモになった経緯
- 第19回(2015年)オーディション:グランプリ
- 合格時学年
- 小6
- 合格時身長
- 158cm
- 応募理由
- 小さい頃からファッションやメイクが大好きで、モデルになることが夢だった
- 応募形態
- 自己応募
- 初登場
- 2015年10月号
- 初表紙
- 2019年3月号
- 卒業
- 2020年5月号
- 最終的な表紙回数
- 3回
- 特記事項
- ・2015年実施、第19回ニコラモデルオーディションにて、グランプリを受賞。同年10月号より、ニコラ専属モデル
- ・11836人の中から選ばれたグランプリ5人のうちの1人
- ・同期は、白井杏奈、秋田汐梨、泉口美愛、オルトン花菜ベティ
- ・日本とイギリスのハーフ
- ・ミドルネームは、真ん中の「林花」ではなく、最後の「美愛」
- ・偶然にも、同期合格のオルトンも同じ「イギリス×日本」のハーフ。2次審査で一緒になった際、お互いハーフ仲間であることを知り、意気投合する
- ・そんなハーフによるオーデ合格は、2009年の藤田ニコル&池田エライザのW合格以来で、6年ぶり。加えて、今回も藤本&オルトンのW合格となる
- ・ニコモになった際、すでに呼び名が「リンカ」である久間田琳加がいたため、藤本の呼び名は「リリ」となる。なお、リリの表記はカタカナである
- ・リリの表記は、基本カタカナであるが、ニコラ誌面において、アルファベットが当てられる場合「Lily」となる
- ・趣味は料理とメイクやファッションの研究
- ・特技はクラシックバレエとコンテンポラリーダンスとフィギュアスケート。また、長距離走も得意
- ・そんな特技のバレエを生かし、2018年にはゲーム制作会社サイゲームスのCMに出演。バレリーナ役を演じる
- ・好きな食べ物は、台湾料理とタイ料理。最近はタピオカにも、はまっている
- ・ウェストの細さはニコモナンバーワン
- ・ヘアアレの才能はプロ級。2016年8月号では、中1というまだまだ新人時代にも関わらず、藤本が1人でみんなのヘアアレを行う「リリの1分で全モのヘアアレ」企画が掲載。先輩モを横一列に並べ、片っ端からわずか1分でそれぞれの雰囲気に合ったヘアに仕上げてみせた
- ・2018年12月号からスタートした、次世代モのトップを決める表紙争奪バトル「TNM(Top of Nicola Model)」にエントリー。同号実施のステージ1「写真うつり力審査」では744ptを獲得し、22人中で8位でのスタートとなる
- ・続くステージ2「アスレチック対決」では、自身の所属するチームが優勝。ボーナスポイントと合わせ通算4729ptとし、5位に浮上する
- ・そしてステージ3は、藤本が最も得意とする「ファッション対決」。もちろん、全モ中で最多ポイントを獲得し、一気に2位へと上昇。いよいよトップが見えてくる
- ・ところが次なるステージ4は苦手とする「変顔審査」、ステージ5ではたいして興味のない「文房具の可愛さ審査」で共に苦戦。再び6位に下降。そのまま、ファイナルステージでも特に見せ場もなく、けっきょく最終的に6位で終わる
- ・こうして、「6月号の表紙になれる権利」(3位入賞まで)こそ逃したものの、それは変顔や料理、文房具やアスレチックといった、モデル業とは直接無関係の種目で振るわなかったことが原因。今回のTNM参戦により、藤本の持つ、本来の意味におけるモデルとしての実力(メイクやファッション)は、広くニコ読に認知されることとなった
- ・ちなみに藤本は、TNMを戦っている最中である2019年3月号にて、ニコモ歴3年半にして、待望の初表紙を経験。この時期に藤本が表紙に抜擢されたということは、2019年度イメモ就任への布石ともされる
- ・前回(2018年5月号)のニコモの身体測定の時、身長は168.2㎝だったが、2019年2月号のニコモのボディデーター解禁では、さらに伸びて169.8㎝となり、続く2019年3月号で、ついに170㎝の大台に到達。現役モの170台は、湊胡遥に続く2人目
- ・2019年4月3日に放送されたNHK総合「あさイチ」の特集コーナーに出演。涼凪と共に新大久保を巡るロケで、中高生の外国ブームを紹介する。放送の直後には、さっそく視聴者から「あのハーフっぽい美人のコは誰?」と、一躍話題に。当ページにも検索が殺到する。なお、番組中では藤本と涼凪につき「現役の高校生モデル」となっているが、収録時に藤本はまだ中3である
- ・6月号で、2019年度の新イメモが発表。第5代ピンクラテ イメージモデルに就任する。そもそもラテのイメモは、先代の秋田汐梨、先々代の香音、さらにその前の鈴木美羽といったように、その世代の1番人気の指定席である点、藤本にも同様の活躍が期待される
- ・同じ6月号より、藤本の個人連載「Lily’s Closet」がスタート。そもそもニコラでピン連載が持てるのは、生徒会長(部長)クラスのトップモデルの特権。藤本も、これで正真正銘トップとして位置づけられる
- ・7月号では恒例の海外ロケのメンバーに選抜。2017年のグアムロケ以来、2年ぶり2度目。同時に、表紙にも登場し、これが3月号以来4カ月ぶり、2度目の表紙となる
- ・8月号の「ニコモ相関図」では、同学年であるにも関わらず黒坂莉那からは、いまだに敬語で話しかけられていることを告白。もっと仲良くなりたいと切に願う
- ・12月号の「選抜モ限定!美BODY企画」に登場。現役モのナンバーワンスタイルとして、1番目に掲載される。「ダイエットは日々の習慣である」の格言とともに、日々の生活を公開する
- ・2020年1月号の「リアル通知表公開」企画では、”おバカ”が多いニコモにあって、ただ1人だけ英国数理社の成績がオール5。お仕事と学業を完璧に両立できている
- ・5月号の卒業撮影をもってニコラ卒業。その最後の撮影は、後輩たちを前にメッセージを送る「卒モの主張」企画ということで、藤本は「私のこと、怖かった人~?」と尋ねる。すると、なんと後輩全員が「はーい!」と一斉に挙手。自分が怖がられていること自体、薄々感じてはいたが、こうして目に見える形で現実をつきつけられたことに、ちょっと落ち込む
- ・最終的なニコモ歴は4年半。表紙は3回
- ・例年なら、3月の終わりに開催される読者招待イベント「東京開放日2020」にて、ニコモ卒業式が行われ、これがニコラでの最後のお仕事となるはずであったが、今年はコロナの影響で開催延期。卒業式は、改めて夏以降に行われることになる
- ・2020年8月2日、延期されていたニコモ卒業式が、ニコラTVにて生配信の形で行われる。ただし、青井と黒坂の2人は欠席。TNM優勝の青井と、生徒会長の黒坂といった中心メンバーを欠き、藤本や白井ら5人だけでの挙行となった
- ・ニコラ卒業後、芸名として名前を藤本リリーに改名。事務所もアミューズからテンカラットへ移籍する
- ・なお、Wikipediaには「藤本林花美愛(旧芸名)」とあるが、こちらは歴とした本名
- ・2020年10月17日発売、「JELLY」12月号にちょこっと登場。その後、レギューラモデルを経て、2021年4月号より同誌専属モデル
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