ニコラ用語集

あ行

ありすたぐらむ【ありすたぐらむ】
藤野有紗が自身のインスタの投稿に用いるハッシュタグ。藤野による造語で、「アリサ+インスタグラム」を合成したもの
アンラブ 【あんらぶ】
GUが展開するプチプラブランド「AND24LOVELY(アンドトゥーフォーラブリー)」の愛称。2020年度は”めあむーちょ”。2021年度は”るきゆな”といったように、毎年、新中3のニコモがユニットの形で1年間、キービジュアルを務める
アイドール【あいどーる】
近藤藍月の所属するアイドルグループ。新宿区矢来町を拠点に、71人の正規メンバーと、研究生によって構成される
イメモ【いめも】
イモージメデルの略。ニコラ3大ブランド「レピピアルマリオ」「ピンク ラテ」「ラブトキシック」が、それぞれ新高1の中からイメモを選出。発表は、毎年5月号の誌面で行われる。イメモになると、卒業までの1年間、ニコラ誌面の各ブランドページへ独占的に登場できる上、来店イベント、カタログ、ウェブサイト、ポスター、ポップなど、ニコラ以外にも活動の場が広がることになるため、ニコモの誰もが目指す目標の1つとされる
オーデ【おーで】
オーディションの略。ニコラにおいて、単に「オーデ」と言った場合、ニコラモデルオーディションを指す。使用例は「オーデ出身」「オーデ20期」などなど
オーデ応援隊長【おーでおうえんたいちょう】
ニコモオーディションのPR担当。単に「オーデ隊長」、もしくは「応援隊長」と呼ばれることもある。オーデの募集が始まると、高1モの中から、その年の応援隊長が任命され、誌面で発表される。主な仕事としては、誌面のオーデ告知ページや、動画にて、読者にオーデ応募をすすめること。2次審査&最終審査に立ち会い、待ち時間に候補者を励ましたり、サインをしてあげたりすることなどなど。役職やイメモから漏れた高1モの救済として、応援隊長のポストが与えられることも多い

か行

海外ロケ【かいがいろけ】
毎年7月号に掲載される水着特集の撮影のこと。基本的にロケ先はハワイであるが、年度によってはロサンゼルスやグアムとなることもある。参加できるのは4人で、3月の終わりから4月の頭にかけて、1週間のスケジュールで撮影が行われる。高1からはイメモや生徒会長クラス。中2、中3からは将来のイメモ候補が選抜されることになっているため、このメンバーを見ることで、現状の人気順が分かる。なお、2020年と2021年は、コロナの影響により、海外ロケ時は中止
開放日【かいほうび】
ニコラが主催する読者招待イベント。春休みに東京で実施される1000人規模の「東京開放日」。夏休みに関西で実施される500人規模の「大阪開放日」。随時、編集部で実施される小規模の「ニミニミ開放日」の3つがあるが、一般的に開放日といった場合、東京開放日を指す。その東京開放日は、規模が最大であるように、編集部が最も重視するイベント。ニコモ卒業式やファッションショー、私服総選挙など、様々な催しが行われる。ただし、コロナの影響で2020年に緊急事態宣言が発令されて以後、全ての開放日イベントが中止。2020年3月に実施されたミニミニを最後に、行われていない
学年ネーム【がくねんねーむ】
学年単位の呼び名のこと。2017年度の高1世代の「どんどこどん」から始まり、2018年度の高1世代は「TRGL」、2020年度の高1世代が「5G」、2021年度の高1世代が「05line」といったように、学年全体を1つのユニットとみなし、基本的に最高学年になると与えられる。中3時に学年単位で連載を持っている場合、連載のタイトルがそのまま学年ネームになることが多い。ただし、2019年度の高1世代には、学年ネームが無かった
かいらーず【かいらーず】
高橋快空のファンネーム
期【き】
オーディション出身期のこと。第21回ニコモオーディション合格者は21期。第22回オーデ合格者は22期といったように、実施回がそのまま期に対応する。使用例は「20期」「21期」などなど
5G【ごじー】
2021年度に卒業した世代の学年ネーム。同世代は、もともと高田凛を含め全部で6人いたが、高田が途中で卒業したため最終的に若林真帆、小林花南、町田恵里那、安村真奈、加藤咲希の5人となった
ゴンちゃん【ごんちゃん】
小林花南の家庭内におけるニックネームで、発祥は父。もともとは「かなごん」であったが、やがてそれが「ごん」に短縮。さらにその後、敬称がつき「ゴンちゃん」と変形する。この呼称が、ニコモの間でも広まり、とくに仲の良い若林真帆や同期からも「ゴンちゃん」と呼ばれるようになる

さ行

三大事件【さんだいじけん】
ニコラ史上に残る、主にネット上においてニコ読を震撼させた恐怖の大事件のトップスリー。高嶋芙佳の「ハワイ事件」、清原果耶の「ムービー事件」、未だに犯人不明の「Twitter裏アカ流出事件」の3つをいう。なお、これらに「すとぷり事件」と「キャスフィ事件」を加え、5大事件とする場合もある
残念ファイナリスト【ざんねん~】
ニコラモデルオーディションで2次審査、または最終審査まで進んだものの、惜しくも落選となった候補者が、その記念にニコラ誌面へ読モとして登場できる制度。中学生限定で、小学生は不可。合格発表がある10月号の読モページの「読モスナップ」「制アレ」「スクバの中身」といった企画に掲載されることになる。その際、ファイナリストといった正体が明かされることは無く、あくまで単なる読モ扱いであるため、新規ニコ読の間では常にそのビジュアル面でのレベルの高さが評判になるが、そりゃファイナリストなんだから、高レベルなのは当然といえば当然。なお、「残念」と頭についているが、10月号の原稿の締め切り期限との関係で、最終合格者が決まる前に同ページが作られるため、16期の倉本彩や20期の多田成美&青井乃乃、24期の高橋快空&足川結珠&藤野有紗のように、実際の合格者も混じって「読モ」として掲載されることも多い
事務所オーデ【じむしょおーで】
すでに芸能事務所に所属するタレントが、ニコモになるための手段。マネージャーと共に編集部に出向き、面接&カメラテストを受ける。最近では、2020年採用の凛美、その前は2017年採用の草野星華、さらに前となると2015年の清原果耶といったように、合格するのは数年に1人という狭き門である
事務所顔合わせ【じむしょかおあわせ】
ニコラモデルオーディションの最終審査の終了後に行われる、芸能事務所との顔合わせ。最終合格した場合に所属する事務所のマッチングのために実施される。編集部が間に入り、プロフィールや資料と共に複数の事務所の関係者に紹介され、簡単な質疑応答もアリ。表向き「合否には一切関係ない」とされるが、事務所サイドから気に入られ、強く獲得を要望されれば、そこは編集部も忖度せざるを得ず、当然合格に有利となる
進級【しんきゅう】
ニコプチ卒業生がニコラにやって来ること、またはその手段。もしくは、ニコラにやってきたモデルのこと。小学生雑誌から中学生雑誌への異動ということで、学校に例えて「進級」と呼ぶ。ただし、可逆性がないため「移籍」とは呼ばない。たとえば、2020年の進級は関谷瑠紀と高比良由菜。2021年の進級は近藤藍月と中山あやか。このように、各年度のニコプチ卒業生のうち、トップとナンバーツーがセットで進級してくることが多い
進級面接【しんきゅうめんせつ】
ニコプチ卒業生が、ニコラに行くための試験。毎年11月中旬、中1プチモを対象に、ニコラ編集部がそれぞれの所属事務所を通じて、進級意思を確認。希望者全員に実施する。面接は12月終わりから1月はじめころ。その際、カメラテストと称して、編集部員が私物のスマホで撮影も行う。なお、合格者は2月中に決定。事務所を通じて本人に伝えられ、ニコラ6月号からニコモとしてデビューとなる
私服総選挙【しふくそうせんきょ】
東京開放日の余興として、会場の一角にそれぞれのニコモが考えたコーデを着せたマネキンを設置。観覧読者にお気に入りを投票してもらい、順位を決めるコーデ人気投票イベントのこと。後日、誌面で集計結果が発表され、1位になった者には、ご褒美企画が用意される。2015年の開放日に初回が実施、久間田琳加が優勝すると、以後、2016年も久間田、2017年は清原果耶、2018年は白井杏奈、2019年は若林真帆が優勝する。なお、2020年はコロナの影響により開放日自体が中止。代わりに誌上で実施されるようになり、2020年冬&2020年春と、北川花音が連覇中
卒業【そつぎょう】
ニコモの卒業は、一律で新高2となる4月号。この号をもって強制的に同学年の全員が卒業となる。要は、ニコモでいられるのは高1いっぱいであるということ
すとぷり炎上事件【すとぷりえんじょうじけん】
加藤咲希が、すとヲタたちから”にわか認定”された事件
ストーリー系【すとーりーけい】
ニコラ誌面において、ニコ学に代表される、マンガ風のコマ割りで数ページに渡って物語のように展開するファッションページ。ある程度の演技力が必要とされるため、主に凛美や深尾あむとった女優系ニコモが起用されることが多い
生徒会長【せいとかいちょう】
最高学年(高1)で構成されるニコラ生徒会の代表で、そのままニコラのトップモデルを意味する。毎年5月号で発表。任期は卒業までの1年間。主な仕事は、ニコラの各種イベントにおいて、ニコモ全員で円陣を組んで「せーの!ニコラ~!」の掛け声をする際、「せーの」の部分を担当すること
生徒会役員【せいとかいやくいん】
ニコラ生徒会(高1モ)における、会長&副会長以外の残りのメンバー。要は、役職から漏れた負け組のこと。肩書きナシではカッコ悪いので、とりあえず「役員」という呼称が与えられる。ただし、役員の仕事といえば、ニコラ誌面の「生徒会の部屋」の持ち回り回答者くらいであり、その他の特別な仕事は無い

た行

中学生雑誌【ちゅうがくせいざっし】
ニコラをはじめとする女子中学生を対象としたファッション雑誌のこと。かつて、ニコラ以外にも「ピチレモン」「CANDy」「ラブベリー」「hana★chu→」「melon」の5誌が存在したが、いずれも休刊となり、現在の中学生雑誌はニコラだけ。よって、「ニコラは中学生雑誌no.1」というキャッチコピーについても、そもそもライバルが不在なのだから当然といえば当然のことである
TGC【てぃーじーしー】
日本最大級のファッションショー「東京ガールズコレクション」の略称。現役ニコモでは、高比良由菜が2016年の「TGC北九州」に、深尾あむが2019年の「TGC北九州」に、近藤藍月が2021年の「TGC teen」に出演
TMN【てぃーえむえぬ】
2018年12月号から2019年5月号まで、半年間かけて実施された伝説のバトル企画。当時の中3以下のニコモが全員参加した。正式名称は「Top of Nicola Model」で、略してTNM。「ポージング力」「メイク力」「私服審査」「インスタ獲得いいね数」から、ファイナル「私服総選挙」まで、全7ステージに渡って、ポイント制で順位を競う。最終的な優勝者(若林真帆)含む上位3人には、2019年6月号の表紙になる権利が与えられた。なお、正真正銘ガチの勝負であったため、泣き出すニコモや、トラウマになるニコモも続出。これに加えて、編集部の不手際によるポイント集計ミスも重なり、読者から様々な批判が殺到したことで、その後は2度と同様の企画は行われていない
途中卒業【とちゅうそつぎょう】
ニコモの卒業は一律に高2の4月号となっているが、それ以前に、自己都合によりニコモを辞めること。理由としては、「学業専念」「体調不良」「海外渡航(留学)」といったところが主であるが、いずれもタテマエ上に過ぎず、真の理由が明かされることはない。なお、復帰を前提として、撮影を一定期間を休む「休業」とは異なる
DQN eBALLOON【どきゅん いーばるーん】
藤田ニコルの「NiCORON」のように、町田恵里那が将来的にプロデュースしようと考えているアバレルブランドの名前
トレガル【とれがる】
2019年度の卒業世代の学年ネームで、「トレンドガールズ」の略。リーダーの川床明日香はじめ、秋田汐梨、泉口美愛、南沙良、宮原響、涼凪、溝部ひかるの7人。正式な表記は英字で「TRGL」
どんどこどん【どんどこどん】
香音や清原果耶たちの世代が、中3時に担当した学年連載のタイトル。高1になった際は学年の呼び名(どんどこどん世代)として定着する

な行

なななん【なななん】
野崎奈菜の学校での実際のあだ名
な組【なぐみ】
安村マ「ナ」、黒坂リ「ナ」、町田エリ「ナ」。名前のケツに「ナ」が付く進級モ3人で結成したユニット
ニコスナ【にこすな】
インスタグラムのニコラ公式アカウント「ニコラSNAP」の略。ニコモが編集部に私服の写真を送ると、それを後日、編集部がまとめて公式アカウントに投稿する。新モや、誌面に登場する機会の少ない干され組にとり、ニコスナは読者にアピールする有効な手段の1つであり、実際、この私服投稿をがんばったことをきっかけに人気が出たり、編集部から評価され出番が増えたりするケースも多い
ニコプチ【にこぷち】
ニコラの姉妹誌として新潮社が発行する小学生雑誌。2006年の創刊時は、「ニコラ別冊」として、ニコラ編集部が片手間に製作していたが、やがて売上が伸びてくると、正式にニコプチ編集部が立ち上がり、2009年より独立。現在では、ナンバーワン小学生雑誌として知られるようになる
ニコラ【にこら】
1997年創刊、新潮社が発行する中学生雑誌。正式な表記は英字で「nicola」。なお、タイトルの由来は、「誌面に登場する女の子がニコラという名前だったら素敵だなと、ふと思い付いたから」という、なんともテキトーなもの
ニコラ生徒会【にこらせいとかい】
ニコラの最高学年(高1)全員で構成する機関。役職としては、生徒会長1人、副会長1人が置かれ、その他メンバーは、全員が役員を名乗る。ただし、実際の学校における生徒会とは異なり、選挙によって選ばれるものでないのはもちろん、予算を審議したり、イベントの運営をしたり、校則について議論したりもせず、あくまで架空の存在に過ぎない。唯一の仕事としては、ニコラ誌面の「生徒会の部屋」で、読者からのお悩みに輪番で回答することくらい
ニコモ【にこも】
ニコラ専属モデルの総称。対義語としての「メンモ」は、男子モデル(メンズモデル)を指す
ニコラTV【にこらてぃーびー】
ニコラの公式ユーチューブチャンネル。毎週、火・木・土・日に新作が配信される
ニコラハウス【にこらはうす】
フランス人の料理研究家ニコラシャールが、原宿に出店するシュークリーム屋さん。ニコラTVの撮影も、主にこのお店の一角を借りて行われている
ニコモオーディション【にこもおーでぃしょん】
ニコラの専属モデルを採用するためのオーディションで、正式名称「ニコラモデルオーディション」。毎年、6月号&7月号で募集され、10月号で合格者が発表される。応募条件は「小5~中3の女子」「身長150㎝以上」「事務所に所属していないこと」の3点。各回1万通以上の応募に対し、合格者は5人前後ということで超難関となっている
ニコ学【にこがく】
ニコモが通っているという設定の架空の学園。毎年度、生徒会長&副会長を選出した上で、ニコラ誌面において、読者からの相談に生徒会役員が回答する「生徒会の部屋」の他、動画部、読書部、スマホ部など、様々な企画を展開する。なお、単に「ニコ学」といった場合は、本誌の人気連載「ニコラ学園恋物語」を指すのが一般的
ニコ読【にこどく】
ニコラの読者のこと。ニコモが読者に呼びかけるときは、一般的に「ニコ読ちゃん」と敬称が付けられることが多い
ニコモOG【にこもおーじー】
オーストラリア出身のニコモのこと。新垣結衣や川口春奈、永野芽郁、清原果耶、藤田ニコルらが代表的

は行

ピンクラテ【ピンクラテ】
ワールドが展開するジュニア向けファッションブランドで、略称は「ラテ」。2021年度のイメモは阿部ここは
ピン【ぴん】
単独、1人のこと。「ピン表紙」は、ひとりで表紙をやること。「ピン企画」は、ひとりでの企画が組まれること
ファンネーム【ふぁんねーむ】
ファンを指す呼び名。ニコモには、ファンネームが有る者と無いものが混在する。たとえば、河村果歩のファンネームは「かほっこ」。加藤咲希のファンネームは「かとっこ」。清原果耶のファンネームは「かやっこ」といった具合。一方で、林芽亜里や深尾あむには無い。ファンネームについては、そもそもがファンの囲い込みにつながったり、ファン同士の過度な対立を煽ることにもなるため、ニコラにおいては基本推奨されていない
副会長【ふくかいちょう】
ニコラ生徒会のナンバーツー。もともとニコラ生徒会の役職は、会長職のみであったが、2代目生徒会長である黒坂莉那の時代より、副会長のポストが新設。初代副会長には濵尾咲綺が就任した
プチモ【ぷちも】
ニコプチ専属モデルのこと。ニコプチ卒業後は、ニコラへ進級する者や、ミスセブンティーンに応募し合格する者、女優として活動するものなど多数。「プチモ=芸能界へ登竜門」とも言われている
部長【ぶちょう】
ニコラ生徒会の前身である、ニコラクラブのトップで、現行の生徒会長に当たる役職。初代部長が虎南有香で、第13代となる香音が最後の部長。その翌年からは、川床明日香が初代生徒会長となり、以後のニコラは生徒会制度に移行する。部長の起源は、バンダイナムコとのタイアップ企画「絶好調!プリ部」の連載による。プリ部の部長が、公式サイト「ニコラネット」内にある会員限定コンテンツ「ニコラクラブ」の部長も兼任し、「ニコラ部長」名義でメールマガジンを発行。ニコラ全体のトップと位置付けられていた。なお、初代部長を新垣結衣とする説もあるが、新垣はあくまでニコラクラブの初代部長に過ぎない。プリ部の初代部長である虎南こそ初代ニコラ部長であり、これは編集部が部長交代の際に作成するタスキの表記(○○代目ニコラ部長)が、虎南を起点としていることからも明らかである

ま行

マノガール【まのがーる】
広瀬まのかのファンネーム
マホトーン【まほとーん】
若林真帆が唱詠できる、敵の魔力を封じる呪文
05line【まるごらいん】
阿部ここはを中心とする2021年度の高1世代の呼び名(学年ネーム)。9人もいるのに、早生まれが1人もおらず、全員2005年生まれであることがその由来。過去の世代の学年ネームである「5G」や「TRGL」と比べ、かなり長いため、単に「05」と略されることも多い
めだどん【めだどん】
広瀬家の朝食の定番メニュー。どんぶりに盛った白米の上に、目玉焼きをぶっかけだけという単純なもの。広瀬の場合、小2のときから、朝食は毎日コレ。10年以上も食べ続けている

や行

役職【やくしょく】
生徒会長と副会長のこと。ただし、広い意味で用いられる場合、生徒会長&副会長に加え、その他の生徒会役員、さらにはイメモ、スマホ部長、読書部長、オーデ応援隊長などなど、高1モのうちで何らかの肩書きを持つ者をまとめてを指す場合もある
ゆなな【ゆなな】
高比良由菜のニコモとしての愛称。ニコモの愛称は、原則として「下の名前をカタカナ」にしたものであるが、先輩モに同名モデルがいる場合、例外として特別な愛称が与えられる。高比良の場合、加入時すでに吉岡優奈(ユナ)がいたため、デビュー号で読者からニックネーム案を募集。その結果、ひらがなで「ゆなな」に決定する
ユニット【ゆにっと】
ニコモどうしで結成するコンビのこと。「めあここ」「せなわか」「マホカナ」といったように、両者の名前を合成したユニット名を名乗る。基本的にはオーデ同期や同学年といった共通点のある仲良しが多いものの、実際は、連載や誌面の企画、生徒会の役職などもユニット単位で構成されることが多いことから、人気アップの手段として、あえてビジネスで結成したと思われるユニットも存在する。なお、アイドルグループ「Dorothy Loves Snow」のセンター白石雪乃によると「ユニットとは、個としても成立し得る存在が、あえて結合することで、はじめて真に完成されるもの」

ら行

ラブトキ【らぶとき】
ナルミヤインターナショナルが展開するキッズブランド「ラブトキシック」の略。2021年度のイメモは深尾あむ
りんくまガチ勢【りんくまがちぜい】
久間田琳加のファンネーム。一部の有志によるもので、公式ではない上、とにかく長ったらしい
リール3姉妹【りーるさんしまい】
インスタのリールを連投することが多い中村里帆、塚本凪沙、小林恵月の3人で結成したユニット
レピピ【れぴぴ】
アダストリアが展開する中学生向けブランド「レピピアルマリオ」の略称。2021年度のイメモは林芽亜里。歴代イメモに川口春奈、清原果耶、永野芽郁、久間田琳加らがいるように、レピピのイメモは、将来的に女優として大成するケースが多く、ニコラ3大ブランドのイメモの中でも最上位格とされる

スポンサーリンク