阿部ここは


kakao

フリガナ
アベ ココハ
生年月日
2005年8月27日
出身
埼玉県
所属事務所
ストライク
ニコモになった経緯
ニコプチ進級
加入学年
中2
加入時身長
162cm
初登場
2019年7月号
初表紙
最終的な表紙回数
どうやってニコモになった?
  • ニコラ2019年7月号から、ニコプチ進級により、林芽亜里とともに同誌専属モデル(ニコモ)。「ニコプチ⇒ニコラ」の進級コースは、その第1号である伊藤夏帆(2008年進級)から数えて、阿部の年で12年目
  • 進級枠は、2008年の創設以来ずっと毎年1人というのが定番であったが、前年2018年の高田凛安村真奈町田恵里那の3人セットに引き続き、2019年も2人となる
  • プロダクション組のニコモ採用が、ニコプチ進級のみになったことから、複数進級が定着したと解釈される
どうやってデビューした?
  • スカウト。小3のとき、家族で遊びに行ったお台場にて、チャームキッズのスタッフから声をかけられた。もともと、本人も両親も芸能界に興味があり、そのまますんなり話が進展。所属契約に至る
  • 2015年実施の第4回ニコプチモデルオーディションに応募。グランプリを受賞し、2016年2月号より、同誌専属モデル(プチモ)
  • 同期合格には、今回同時に進級となった林や、前年進級した高田がいる。こうして同期(4期)から3人のニコモが誕生することになった点、第4回プチモオーデはかなり高レベルであったことが分かる
  • ニコプチに応募したきっかけは、カワイイ服をいっぱい着られるモデルというお仕事に憧れていたため。もともと、子供モデルとして事務所に所属し、活動していたこともあり、本格的にモデルのお仕事に取り組みたいと思ったため
どんな女のコ?
  • 家族構成は、父、母、本人、妹(2コ下)の4人家族
  • ニコプチでは、すっかり小悪魔キャラとして定着するも、実はマジメでしっかり者。学校でも、友達からは頼られることが多く、リーダー的存在でもある
  • 実際、誰にでも、初対面のコでも、とにかく自分からバンバン話しかけ、すぐに仲良くなれるコミョ力が自慢
  • 性格はポジティブでナルシスト。基本、自分のことが大好きで、なんでもいい方に楽観的に考えるタイプ。曰く「この世界は、(自分のことを)好きじゃないとやってけない」
  • 見た目は、気が強そうでガンコに思われるが、気配り上手で、涙もろく、とにかく友情に篤い。友達に起こったことに付き、自分のことのように喜んだり泣いたりする
  • とはいえ、気が強いことは確か。友達とケンカしたときは、自分が悪くない限り絶対に謝らないのが信条。譲らないところは譲らない
  • また、もし親友と同じ男子を好きになった場合、「絶対譲らない」「絶対あきらめない」。この辺は一貫している
  • 好きな食べ物は梅、とろべ~(こんぶ)
  • 反対に、嫌いな食べ物はおしるこなど甘いもの
  • 自分の体のキライなパーツは目。右目に対し、左目の縦幅が若干短いため。ようするに、パッと両方の目を見開いたとき、左目の開く幅が狭いのでバランスが悪く見える。なお、そんなこともありウィンクをする際は、必ず左を瞑る
  • 小学時代の学校でのあだ名は、主に男子を中心に「総理」。漢字こそ若干違うものの、もちろん安倍首相からの連想
  • 小学では、絵画工作クラブに所属。墨で絵をかいたり、カレンダーを手作りしたりしている。意外と手先は器用
  • 特技は、縄跳び・ドッヂボール。外遊び大好きで、かなりの体育会系
  • ただし、中学では一転、家庭科部に入部する。一見ガサツで、料理や裁縫とは縁遠いキャラであるが、実はとっても家庭的で女子力は高い。ガサツに見えて実は女子力が高いといった点、白井杏奈とキャラが被る
  • 得意料理は、カレーに肉じゃが、豚バラと大根の煮物など。すでに一通りのものは作れるほどの腕前
  • 家で飼っているペットはジャンガリアンハムスター。2匹いて、毛色が白い方が「しろ」。黒い方が「くろ」という、見たまんまの名前。父とお出かけした際、おねだりして、母親に内緒で買ってもらったため、帰宅後、その夜は「キャー!なんでここに変な生き物がいるの!(怒)」と驚く母と、一悶着あった
  • 将来の夢は、このままモデルを続けて有名になること。一方で、人の役に立ちたい、困っている人を助けたいとの思いから、いずれ海外青年協力隊など、ボランティア活動にも携わってみたいと思っている
  • 常にヘラヘラしていたり、その一方で、小悪魔キャラなのにも関わらず、自分の発言には責任を持ち、決していい加減なことやウソを言わない。そのキャラ・外見と、有言実行、基本マジメで熱い女のコというギャップが魅力とされる
  • 会話中、つねに手や足が動いている。まさに、ニコラへ進級した1期センパイ高田と一緒
ニコプチ時代
  • プチモデビュー時のアンケートで答えた目標とする先輩モデルは香音
  • プチモになった当初は、とにかくおチビお喋りキャラ。合格時の身長も、当時の応募条件ギリギリの145㎝であった
  • 公式な愛称は「ココハ」であるが、その小悪魔キャラと性格により、プチモからは「ウザ小悪魔」と呼ばれていた
  • ニコプチでのキャッチフレーズは、自身の小悪魔キャラを生かして「今日も小悪魔なプレゼントをお届けしてもいいですか~?」
  • プチモになって数カ月、初対面の黒坂莉那に、いきなりヘン顔をおねだりするなど、さっそく持ち前のコミュ力を発揮するようになる。とくに、2年目以降は、その優しさと気遣いにより、後輩から慕われるのはもちろん、いるだけで現場が明るくなるということで、編集部からも重宝されるリーダー的存在へと成長する
  • プチモになって1番はじめに仲良くなったプチモは、オーデ同期の林。最初の撮影の時の待ち時間、たまたま控え室で席が隣だったため話していたところ、話が合うことが分かり、すっかり打ち解ける
  • なお、そんな林に対しては、オーデ最終審査で顔を合わせた際の第一印象で、「こんなに可愛い子なんだから絶対性格は悪いに違いない!」と思い込んでいた
  • 2017年10年月号で念願の初表紙。お相手は、オーデ同期で、大の仲良し林
  • 2018年6月号の「プチモ運動会」では、小6にして副キャプテンを務める
  • 同年4月29日開催「プチコレ∞」のオープニングコント、ニコ☆プチ戦隊オシャレンジャーでは、8人組の戦隊ユニットに選抜。阿部は”ギャル担当”の「小悪魔イエロー」を演じる
  • 同年8月号では、例年であれば沖縄であるところ、ニコプチ創刊10周年記念としての海外ロケ(グアム)に参加。同時に、自身3度目となる表紙にも登場する
  • 同年10月号では、見開き2ページのピン企画「ココハみたいな人気者になりたーい!」が掲載。プチモや編集部、リア友からのメッセージはじめ、読者からの質問にも答えたりする
  • 2019年6月号をもってプチモ卒業。同時に、林とともに同年7月号からニコラ行きが発表される。なお、最終的な表紙回数は5回で、これは林の8回に続く同期2位。11人いた卒業生のうち、表紙回数1位&2位がそのままニコラ進級ということで、順当といえば順当
ニコラ時代
  • 所属事務所は「ストライクプロダクション」。ニコプチ時代は「チャーム☆キッズ」所属であったが、進級を機に異動。移籍とかそういったものではなく、両社ともに所在地が一緒であることからも分かる通り、ほぼ同じ会社
  • この点、同事務所の先輩で、ニコプチ卒業後、ニコラへ事務所オーデによって加入した泉はるの場合も、ニコプチ時代はチャーム、ニコラではストライクとなっていたように、チャーム⇒ストライクへの異動は実質昇格と考えていい
  • なお、現時点で、ストライクのサイトには「所属タレント」として、チャームのサイトには「レギュラー生」として、それぞれ阿部の公式プロフィールが存在する
  • ニコモとしての呼び名は「ココハ」
  • ニコラデビューとなる2019年7月号では、新モ特集として・・・
  • 同じ7月号では・・・
  • (ここから以後、ニコラデビュー後に記述します)
ニコラ登場メモ
  • 2019.07月号:新モ特集

スポンサーリンク