組橋星奈


ふりがな
くみはし せな
生年月日
2006年7月16日
血液型
A型
出身
福島県
所属事務所
アミューズ
ニコモになった経緯
第21回(2017年)オーディション:グランプリ
合格時学年
小5
合格時身長
161cm
応募理由
香音に憧れて。ニコモになっていっしょに撮影したいと思ったから
初登場
2017年10月号
初表紙
まだ
どうやってニコモになった?
  • 2017年実施、第21回ニコラモデルオーディションに応募。歴代オーデ史上2番目に多い14734人の応募者の中から選ばれたグランプリ6人のうちの1人
  • 小5での合格は歴代最年少記録タイ。2008年合格の田中若葉以来、9年ぶりで通算3人目という快挙
  • 所属事務所は、合格後の事務所面接をへて、アミューズに決定する。同事務所は、現在4年連続でイメモを輩出しているように、各回のオーデ合格者の中でも特に将来性が期待される新モが配属されるため、誰が所属となるか注目されていたが、今期の合格者からは最年少である組橋が所属となった
  • 合格時の身長は、小5にしてすでに161㎝。同期でも3位の高さ
  • もともとはファッションデザイナー志望であったが、2016年8月7日に東京お台場で行われたフジテレビ主催のイベント「お台場みんなの夢大陸2016 」と「 TOKYO GIRLS COLLECTION」とのコラボ企画で、福島復興をテーマとした「ひまわりドリームステージ」に、キッズモデルとして出演。ゲストモデルすみれとランウェイを歩いた際、プロのモデルのパフォーマンスに圧倒。これを機に、自分もあんな風になりたいとモデルを志すようになり、さっそく翌年のニコモオーデに応募、一発合格を果たす
どんな女のコ?
  • 家族構成は、父、母、兄2人、本人、妹の6人家族。プラス、ハムスターの「しゆうちゃん」
  • 下の名前は「せいな」でも「ほしな」でもなく、「せな」と読む
  • 名前の由来は、「星のように美しく輝く女性に成長してほしい」という両親の願いによる
  • 名前に「星」がつくニコモは、卒業生の塚越星良、古畑星夏、現役の草野星華に続いて、歴代4人目
  • 身長が高い分、足も大きい。靴のサイズは25.5㎝ということで、可愛い靴や欲しいと思った靴は、基本サイズがないことが悩み
  • チャームポイントは、笑うと細く三日月型になる目
  • 特技はダンス。友達といっしょに、小4からダンス教室に通いつつ、学校のクラブ活動でもダンスクラブに所属する
  • 中学になってからは、ドラムも習い始める
  • 今、いちばん欲しいものは、仔犬(ポメラニアン限定)。小さいころからずっと欲しくて、ことあるごとに両親におねだりし続けているものの、なかなか飼ってもらえない
  • とにかく鼻血が出やすい体質で、2日に1度は出る。よって、常に大量のポケットティッシュを持ち歩いている
  • 手汗もすごい。改めて下の「ニコモとしての歩み」で記す通り、ニコラの撮影では、手に持った小物類をビショビショにしてしまうことも多い。よって、常に手汗を拭く用のハッピーデオを持ち歩いている
  • 小6のとき、ずっと欲しかったペットを飼ってもらう。上記の通り、とにかくワンコが第1希望であったが、とりあえずハムスター。毎日、学校から帰るとお世話に夢中。1日たりとも離れたくないので、撮影でお泊りの際は、母から写メ&動画を送ってもらっている
  • 実は、かなりのオタク。アニメとマンガが大好きで、とくに好きなのは「銀魂」に「ハイキュー!!」。自分の部屋がアニメグッズでいっぱいなのはもちろん、東京に出てきた際、必ず行くのも原宿や渋谷ではなく秋葉原
  • そんなハイキュー好きが高じて、中学入学の際、部活もバレー部に入ろうと思ったが、娘のドンくささを知る母に止められた
ニコモとしてのあゆみ
  • ニコモになって最初の撮影の前日、はじめて事務所の寮で宿泊することになった際、当時小5である組橋のことを心配し、同じ事務所で、かつ同じ地方組である川床明日香がずっと一緒にいてくれた。先輩の優しさに感動し、川床のことがますます大好きになる
  • 2017年10月号のオーデ合格発表ページにて、ニコラ誌面初登場。その後、11月号の新モ6人による特集「新モプロフ」をへて、12月号から本格的にニコモとしてが活動スタート
  • とても小5に見えないオトナっぽい完成された外見に反し、新モとして読者への最初のメッセージは「これからニコラに出るんですけど、笑顔でがんばりまーーーす」と、ゆるゆる&年相応。このギャップも魅力
  • 12月号では、ニコモ部活動#8「美術部」の撮影に参加。クジ引きの結果、先輩モ草野星華とペアを組んで、お互いの似顔絵を描きっこする。最年少ながら、完成した作品は一目見て草野と分かる、上々の出来栄え
  • なお、この撮影の衣装はニコ学制服。小5の組橋にとって、制服を着るのはこれが初めての体験であり「制服をはじめて着られて、なんかうれしかった☆」と感動
  • また、同号での若林真帆による新モコーデ企画では、ストリートガールに挑戦。若林からの評価は「小5なのにオトナっぽい。クール系が似合いそう」
  • 2018年1月号では、ニコモになって4冊目にして、初めて撮影に呼ばれない。同期の5人が、いずれも恒例の仮装企画「なんでもランキング」に登場しているのをみて、もっと頑張ろうと誓う
  • 2月号では、恒例の振り袖を着ての撮影に参加。振り袖は七五三以来で、かつ、今回は自分の好みの色(ピンク系)を選べ、大満足。また、新年の目標として「2018年のレピピブックに出ること!」と宣言する。これは、ずっとレピピイメモの清原果耶にあこがれていたため
  • 3月号では、南沙良と一緒に東急ハンズに行き、「OSMO」を使ってオリジナルスタンプを作る撮影。4yuuコも年上で、かつ、ニコモでもトップクラスの美人とされる南と並んでも、組橋の方が5cm以上身長が高く、ヴィジュアル的にも十分に釣り合っていたのはさすが
  • 4月号では、1月号以来、2度目となる撮影ナシ。前回と異なり、こんどはかなり落ち込む
  • こうして、ニコモになって半年が経つ。2017年度のニコラでは唯一の小5ということで、「中学生モ限定!」「オール中学生ニコモの~」といった、ニコラのメインとなる中学生モ限定企画に参加できない点、どうしても登場数が増えなかった。本格的な活躍は、さらに先、中1となる来年以降に持ち越しとなりそう
  • 新年度最初となる5月号では、初めての1人撮影を経験、お料理の連載「ニコズキッチン」を担当する。プロの先生の指導の下、ちらし寿司カップケーキを作る回。普段から、率先して家のお手伝いしていることもあり、ここは無難にこなす
  • また、同号の「全モ身体測定」企画では、身長&体重に加え、目の幅、口の幅、顔の縦横の長さ、二の腕から太もも&ふくらはぎの太さまで、身体の様々なデータを詳細に測定されたのには、さすがにはじめてのことであり、ちょっとびっくりする。とはいえ、唯一の小学生モながら、ほとんどの先輩を超えるその抜群のスタイル(当時:身長166.5㎝、体重40.5kg)が、数字の上で客観的に証明される
  • 6月号では、「ニコ学」に初出演を果たす。主人公ハナ(オルトン花菜ベティ)を監視する宇宙人役ということで、登場シーンでは終始、宇宙人っぽい覆面をつけたまま。物語中に顔が出ることは無かった
  • 8月号で身長が167.5㎝となる。この調子でいけば、小学生のうちに170㎝の大台に到達する可能性も十分
  • 同号においては、ファッションページのメインカットにも登場。「楽しい撮影日記」の編集部コメントとして「セナは大学生に見える!」とあったように、ニコモ最年少であるにも関わらず、見た目はすでに最も大人っぽい存在とされる
  • 9月号では、企画名に自身の名前が入った「中1&セナ私服」に登場。はじめてとなるオーデ同期5人(中2の小林除く)での撮影。その際、すでにニコモになって1年がたとうとしているのに、5人全員ポージングについて全然上達しない点につき、編集部から強めに指摘・指導されたものの、その後、自主的に練習する様子も、できないことに焦る様子も見られない。21期は、よくいえばみんなマイペース、悪く言えば単なる仲良しグループでプロ意識が不足しているとされる所以である(この点は、その後、TNMで21期の入賞ゼロという結果による如実に裏付けられることになる)
  • 10月号では、体育祭にも、通常の撮影にも呼ばれなかったため、巻末の質問コーナーへの掲載はないが、親しいニコモがお互いのトリセツを書きっこする「トリセツしあいっこ」企画に登場。組橋は、オーデ同期で、とくに仲良しである広瀬まのかのトリセツを記述する
  • また、この号から、2018年のオーディションに合格した小6の宮本和奏が新モとして加入。ついに同学年ができ、小学生モが2人となる
  • 12月号からはじまった、半年にわたる長期連載となる大型企画で、次世代モによる表紙争奪バトル「TNM(Top of Nicola Model)」にエントリー。公式インスタの自己PR動画では、 持参したサイリウムを手に得意のヲタ芸を披露する…も、完全にダダ滑り。現場がシーンと静まり返ったうえ、見た人の感想も「変!」だの「気持ち悪い!」だのと大不評。かなり落ち込む
  • そんな組橋のステージ1「写真うつり力」の審査員評価は、最も格下である「D」となる。参加者のうち最年少、ニコモ歴も1年ということで、もともと不利な立場であり、予想通り緒戦から出遅れる
  • 続く2019年1月号では、TNMステージ1の投票結果が発表。さすがに、誌面でのD評価&PR動画の失敗により圏外に沈む。同時に行われたステージ2「ページ盛り上げ力」のアスレチック対決においても、たいした見せ場を作ることができず、第2戦においてもまたまた圏外の予感
  • 同じ1月号では、自身ちょうど春から中学生になるということで、進研ゼミの進級応援ページに登場。カメラのシャッター音に、いちいち体がピクッと反応する様子や、なぜか手汗が止まらず、手に持って撮影する問題集がビショビショになり、急きょドライヤーで乾かすといった一連のドタバタ劇に、いっしょに撮影した先パイ黒坂莉那から笑われる
  • 2月号で発表されたTNMステージ2の結果は、やはり圏外であったものの、次なるステージ3「冬私服コーデ対決」においては、なんと全メンバー中で第2位という抜群の成績のもと、念願の審査員評価「A」を獲得。これにより、シリーズ3戦目にして、いよいよ初のランクインが見えてくる
  • 同じ2月号恒例の晴れ着撮影では、学年ごとに分けられるため、組橋は同学年の宮本と2人っきりとなり、大きなスペースで掲載される。2019年の目標としては、ひとこと「表紙になること」と掲げる
  • さらに2月号の「ボディデータ公開」では、身長が169.5㎝と表記。最年少ながら、全モ中で3位という高さとなる
  • 3月号では、TNMステージ3の獲得ポイント&通算順位が発表。組橋は、私服審査において、読者票とボーナスを併せ一気に11755ptを獲得。ついに通算7位となり、初の入賞を果たす
  • 2019年3月26日、ユーチューブのニコラTVにおいて、自身初となる動画生配信「な組パジャマパーティー!」を、野崎奈菜&宮本といっしょに行う。3人のうちで圧倒的に身長が高く、見た目オトナっぽいものの、このときはまだまだ小学生。配信は終始、年上でしっかり者の野崎がリードすることになった。また、この配信において、野崎ナ、宮本ワカ、組橋セと、名前のケツに「ナ」が付く3人ということで、新ユニット「な組」が結成される
  • その翌々日の3 月28日に開催された「ニコラ東京開放日2019」において、TNMの最終ステージの投票が行われる。ステージ3で入賞したものの、それ以降はずっと圏外ということで、最終結果の発表においても、予想通り名前を呼ばれることは無かった。なお、10位以下の順位は非公開であるが、編集部公式インスタの写真の並びから、確定順位は11位であったと推定され、実は入賞まであと一歩であったことがわかる
  • TNMの最終結果では、1位から9位までが入賞者として発表されたが、組橋たち21期は全員が圏外。対して、先輩である19期、20期はもちろん、後輩となる22期からも野崎、深尾あむ加藤咲希と3人も入っている点、入賞ゼロというのは完全に21期の実力不足
  • 4月号では、巻頭のヘアカット企画に登場。胸まであったロングヘアを、「触覚付きミディアム&前髪ぱっつんに」とオーダー。バッサリ10㎝以上カットする
  • 新年度となった5月号から、身長表記が170㎝に。これにより、すでに170を超えていた湊胡遥藤本林花美愛に続き、現役3番手での170㎝到達となる。ちなみに、小学生のうちの170突破は残念ながら達成できなかった(実際は、撮影時期は3月であるので小学生といえば小学生なのですが…)
  • そんな5月号では、着回し連載を担当。1人で1ページを独占、トップスに赤2着という一見無茶に見える状況ながら、キッチリ上手に7コーデを組む
  • 7月号の「身長伸ばし企画」では、長身代表として身長伸ばしテクをドバイス。1)なわとび、2)正座して後ろに倒れて太腿を伸ばすの2点をあげる。ただし、自身は「もうこれ以上伸びないでほしい」ということで、すでに実践はしていない
  • 8月号の「夏ゆかた」特集に登場。浅草でのロケで、新モ林芽亜里阿部ここはとは、これが初対面となる。ニコプチで見ていた2人と仲良くなりたくて、広瀬と共に、ついつい質問攻めにする
  • また、同じ8月号では、「女子力アップ企画」として、この夏休みにがんばりたいと思っている目標を発表。組橋は「メイク研究」を掲げる。同時に、わざわざ宮本の名前をあげ「ワカナより上手くなる!」と決意を語る
  • 2019年7月16日、記念すべき13歳の誕生日に、公式インスタグラムを開設する。これで、インスタをやっている現役ニコモは24人中、22人となる
ニコラ登場メモ
  • 2017.10月号:合格発表
  • 2017.11月号:新モプロフ(初撮影)
  • 2017.12月号:マホ企画/美術部
  • 2018.02月号:晴れ着
  • 2018.03月号:OSMO
  • 2018.05月号:ニコズキッチン、身体測定
  • 2018.06月号:ニコ学(宇宙人役)
  • 2018.08月号:ファッションページ
  • 2018.09月号:中1&セナ私服企画
  • 2018.10月号:トリセツしあいっこ(セナ)
  • 2018.12月号:TNM
  • 2019.01月号:進研ゼミ
  • 2019.02月号:晴れ着、ボディデータ、卒服
  • 2019.03月号:バレンタイン
  • 2019.04月号:ヘアカット企画
  • 2019.05月号:着回し連載担当
  • 2019.06月号:バッグの中身、お泊りグッズ
  • 2019.07月号:モチベアップ文房具
  • 2019.08月号:ゆかた、私物水着、お部屋改造
  • 2019.09月号:セナワカ企画

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