南沙良


ふりがな
みなみ さら
生年月日
2002年6月11日
出身
神奈川県
所属事務所
レプロ
ニコモになった経緯
第18回(2014年)オーディション:グランプリ
合格時学年
小6
合格時身長
155cm
応募理由
家族にすすめられて
応募形態
自己応募
初登場
2014年10月号
初表紙
2018年2月号(振り袖)
卒業
2019年5月号
最終的な表紙回数
-回
特記事項
  • 2014年実施、第18回ニコラモデルオーディションに応募。11256人の中から選ばれたグランプリ6人のうちの1人
  • 2次元ヲタで、趣味はアニメグッズの収集。ベッドの下には、親にも内緒で、数々のアニメグッズ(DVD・フィギュア・ポスター・下敷き・同人誌など)を隠している
  • 4歳のとき、鬼ごっこをしていて転び、目に棒が突き刺さる。あと1cmずれていたら失明していた
  • ニコモになって1年目、中1の夏から秋にかけて激太り。撮影に呼ばれる機会が激減する。その後、がんばって、なんとか冬になり元に戻る
  • その後、中2の終わりから中3の始めにかけて、映画やミュージックビデオなど、新しいお仕事が増えたことによるストレスから、再び太るも、またまた反省し元に戻る
  • 同じ事務所の清水夏帆とは親友。1コ下ながら、互いの家にお泊りしあう仲
  • 美容LOVEなビューティー専門家。ニコモの中でも、溝部ひかると並びナンバーワンの知識を誇る。ピチレモンでいうところの山崎紗彩的な存在
  • 「マリア様がみてる」の二条乃梨子ばりの仏像マニア
  • 2コ先輩の清水凜花のことが大好き。アニヲタ仲間
  • 1コ下でオーデ同期の白井杏奈とは1番の親友。CHU♥しあう仲
  • 女優として、また、ニコモとして尊敬する大先輩新垣結衣と同じ誕生日。なお、ニコモであることや誕生日が同じこと、女優として活躍することに加え、今回新たにポッキーのCMキャラクターに選ばれたことで、ますます「第2のガッキー」との呼び声が高まる点に対して、南自身「恐れ多い」と恐縮
  • 名前につき、ニコ読やファンの間から、音読みにした形の「なんさら」と呼ばれている
  • 学校では、男子と、ほとんど話したことがない。たまに呼ばれるときも「南さん」と”名字+さん”づけというよそよそしさ。まさに清純派アイドルなみのガードの固さ
  • 中学では美術部に所属。運動系はNGの典型的な文化系
  • クールな見かけとは正反対の超絶おバカ。本誌企画「全中学生ニコモ一斉抜き打ちテスト」において、参加者16人のうち、最下位となり、みごと「トップofおバカニコモ」に認定される。当時は中3の受験生にして、中1の若林真帆にすら勝てなかった
  • クールな見かけに反し、ドM。つくすタイプ
  • カメラ(一眼レフ)にはまる。普段も、カバンにレンズを持ち歩く
  • 好き嫌いが多く、野菜は全く食べられない。基本、食べるのは肉とお菓子ばかりという超偏食家
  • コンプレックスは、手のひらがサメ肌なこと。ザラザラ・ゴツゴツしているので、男子とはもちろん、仲のいい女子とも手をつなぐのを躊躇する。もともと性格に加え、このコンプレックスから、ニコモ同士でおなじみとなっている、くっついたり抱き合ったりといった過度な接触も避けるタイプ
  • テレビや新聞で、南シナ海の「南沙諸島」に関するニュースを見聞きするたび、自分のフルネームに近い(66%共通)ため、一瞬ちょっとビックリする
  • オーデ前も、ダイエットとは一切無縁の日々を過ごす。毎日が肉祭りで食べたい放題
  • オーデ合格後、最初の撮影は「新モ特集」。新モ6人でロケバスに乗って移動の際、たまたま隣の席に座ったのが川床明日香。これをきっかけに、自然に話すようになり意気投合。後に結成される川床と南のユニット「とこみな」の起源となる
  • ニコモになった当初から、AKB48の渡辺麻友に似てると評判。この点、南は「はまじ(ちびまる子ちゃんの登場人物)を6秒で描ける」というのを特技としているが、渡辺の特技も「アナゴさんが8秒で描ける」。また、髪型にしても、本誌私服企画や修学旅行企画はじめ、好んでハーフツインにしていたし、何より2次元ヲタというのも一緒。こうしてみると、実はかなり渡辺を意識していることがうかがえる
  • 「ニコラ東京開放日2016」でも披露した自己紹介のキャッチフレーズは「髪の毛サラサラ、血液サラサラ、お茶漬けサラサラ。南サラで~す☆」。当時、まだ今ほど垢抜けておらず、どちらかというと、おとなしく地味な存在であった南の、この思い切って笑いを取りに行った自己紹介に、会場は一瞬騒然となり、その後、暖かい笑いに包まれた
  • 青井乃乃のことが大好き。南にとっては、オーデ1期後輩で年齢も1コ下であるが、なぜか初めて会った瞬間から気が合い、すぐに仲良くなる。お互い、「しゃらたん(青井⇒南)」「のんたん(南⇒青井)」と呼び合い、赤ちゃん言葉で会話する仲。なお、そんな2人のやり取りを見るたび、白井は焼もち
  • 2016年6月号では「ちびっこ代表!とこみなのおしゃれ質問返し」に、川床とともに登場。当時、両者150cm台中盤ということで、同じように身長が低い読者からのお悩みにズバズバ回答。念願のとこみな企画が実現する
  • 同年7月号の企画「ダイエット合宿」には、ぽちゃモを代表して強制選抜。1泊2日の合宿+その後1ヶ月のダイエットメニューを経て、マイナス0.4kgを実現する
  • 中2の終わりから中3のはじめにかけて(2017年前半)はベイマックスだった
  • 2017年10月号の「テス勉」企画では、ナスD担当に指名され、黒塗りメーク。サラDとして、数々の勉強法をリポートする。編集部としては、「最近のサラは女優だし、黒塗りはちょっと嫌がるかな?」と思いつつもお願いしたところ、南「全然いいっすよ☆」。その後も、顔面真っ黒のままノリノリで撮影こなす南に対し、その評価・信頼は急上昇。これが後の初表紙、ひいてはイメモ就任へとつながることになる
  • 内向的2次元ヲタ女子にありがちな妄想系の男子好き。白井や青井など、極めて仲良しを相手に、2人っきりの時は、とにかく南が男のコについて語りまくる。初めて白井の家にお泊りしたときなど、「せっかくお泊りで、いろんなこと語ろうと思ってたのに、サラちゃん、ずっと男の子のコトばっかり話してた」と白井からあきれられたほど
  • また、普段はおとなしく「男子なんかに興味ありません」的な態度。実際、ニコラの学校生活調査企画において「よく話す男子の人数」の回答につき、南だけがゼロ人と回答したように、リアルで仲の良い男子はいない
  • にもかかわらず、根っからの女優であるため、いったんスイッチが入ると、もしくはお仕事上の企画となると、肉食系に一変。2017年12月号「ラブラブサバイバル」では、決勝戦に進出、”女子力の塊”である中野あいみを打ち破り、みごと山中夕葵とのデート権を獲得した
  • 2017年の一番の思い出は、東京国立博物館で開催されていた「運慶展」(仏師運慶の作品展示会)に行けたこと
  • 2018年2月号では、ニコモ歴3年を超え、中3も間もなく終わりとなったところで、ついに念願の初表紙。しかもオーデ同期で仲良しの川床との着物ツーショットというオマケ付き。新年最高のスタートとなる
  • 同時に、そんな2月号では、大好きな青井との「サラノノ企画」までが実現。「カワイクなったヒミツ」として、見開き2ページ。2人が仲良くなったきっかけや、過去の失敗談、これまでしてきた努力などがまとめられている。また、実は青井の顔に憧れていて、ずっと「ノノみたいな顔になりたい」と思っていることも明かされた
  • ニコラ外での活躍増加、ダイエット成功、表紙初登場、読者人気上昇と好循環が重なり、ここに来て一気に2018年度のイメモ候補に浮上。ファンの間で期待が高まる。(⇒関連:南沙良イメモ説)
  • ニコモの中でもトップクラスのビジュアルから、一見クールに見られがちであるが、実はめちゃめちゃ負けず嫌いで熱い性格。2018年4月号で、先輩中野あいみから対戦相手として指名された「激辛料理早食いバトル」においては、涙を流しながらも完食し、勝利する
  • 5月号では、またまたサラノノとして、リニューアルした「スキンライフ」ページに登場
  • 6月号において、ラブトキシックのイメージモデル就任が発表。2017年に立てた「イメモになる」という目標を見事達成する。なお、レプロ所属者によるラブトキのイメモは、前々年の山本優奏、前年の青島妃菜に続き3年連続
  • 2度目の映画出演にして、初の主演となる映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』が2018年7月に公開。これにより、名実とも完全に女優系ニコモとして定着する
  • 8月号では、仲良し白井との「さらんな特集」が掲載。見開き2ページつかって、2人のだる絡みが存分に披露される
  • また、同じ8月号のニコ学「沙良ちゃんは好きな人の名前が言えない」にて主役を担当。もちろん、公開中の映画「志乃ちゃんは~」のパロディで、同様にうまく言葉を話せない女子を演じる
  • 9月号のヘアアレ撮影では、”ニコプチからやってきた天使”こと高田凛といっしょになる。その見た目の可愛さはもちろん、礼儀正しさ、妖精のような透き通った声にメロメロ。思わず自身もマネしてみる
  • そんな9月号では、ピンクラテの秋田汐梨がピンで表紙。その前の8月号ではレピピの泉口美愛がピンで表紙。これで、イメモが決定してから表紙をやっていないのは、ラブトキの南だけになる。そろそろ10月号あたりで、2度目の表紙に出たいところ
  • ニコプチからやってきた高田凛と撮影で初めて一緒になった際、あまりに可愛いので「ねーねー」「リンちゃーん」としつこく絡み、ちょっと引かれる
  • 10月号では、恒例の「ニコラ体育祭2018」に、涼凪率いるオレンジチームとして出場。途中、あまりの暑さで熱中症を発症。しばらく休むというアクシデントもあったが、キャプテンの頑張りもあり、みごとチームは優勝。ニコモとして最後の体育祭を勝利で飾る
  • 同じ10月号では、個人企画「ニコモ編集長」を担当。前々からやってみたかったとう、森の中でお布団を敷いて寝っ転がる撮影に挑戦する
  • 12月号の撮影では、今年のオーデ新モで、事務所の後輩でもある加藤咲希と初めて一緒になる。例によって、高田との初対面に続き「咲希ちゃん、かわいい!」と大興奮。美少女好きは相変わらず
  • 2019年1月号では、大の仲良しである青井と、念願の「さらののツーショット表紙」が実現する。もはや時代は「さらんな」より「さらのの」!?

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