町田恵里那


読み方
マチダ エリナ
生年月日
平成17年10月22日
出身
埼玉県
所属事務所
ボックス
ニコモになった経緯
ニコプチ進級
加入学年
中2
加入時身長
??cm
ニックネーム
えり~な
初登場
2018年7月号
初表紙
そりゃまだです
どうやってニコモになった?
  • ニコプチからの進級により、高田凛安村真奈ともに同誌専属モデル(ニコモ)。初登場は2018年7月号。
  • 「ニコプチ⇒ニコラ」の進級コースは、開拓者である伊藤夏帆(2018年進級)から数えて、現在まで11年間も続いている
  • 同コースによりニコモ加入したのは、今回の町田たち3人を加え、これで全部で12人
  • 進級枠は、制度創設以来、毎年きまって1人というのが定番であったが、町田らの2018年は異例の3人セット進級となる
  • これは、2017年末に実施されたニコラの事務所限定オーデにて、合格者が1人も出なかったことから、2018年度の中2世代が若林真帆小林花南の2人だけという異例の事態に進展。そもそも、イメモ枠の3人にすら達していないため、超法規的にニコプチから大量採用を行ったとされる
  • とにかくこれで、涼凪黒坂莉那、さらには今回の町田をはじめとする3人を加え、現役モのニコプチ出身が5人に増員。あっという間に一大勢力を形成することになる
  • なお、町田の「プチモ歴1年4か月でニコラ行き」というのは、歴代進級組12人中で最も短い記録
どうやってデビューした?
  • 2016年の夏に実施された第5回ニコプチモデルオーディションに応募。応募総数8637人の中から、グランプリを受賞し、専属モデル(プチモ)
  • なお、ニコプチのオーデに応募し、合格発表を待っているとき、原宿でボックスコーポレーションのスタッフからスカウトされる。そのときは契約を保留としつつも、プチモオーデの最終合格が決定したことで、正式に所属契約する
  • この「ニコプチに応募中⇒スカウト⇒とりあえず連絡先を交換⇒プチモ合格⇒所属契約」という一連の経緯は、ちょうど黒坂(エイジアプロモーション)と同じパターンで、最近のニコプチの流行?
  • いずれにせよ、それまで同誌と縁の無かったボックス所属のプチモが、ニコプチ史上初めて誕生することとなる
  • プチモとしてニコプチ誌面に初めて登場したのは、2016年12月22日発売の2017年2月号から
モデルを目指すきっかけ
  • 幼少時よりモデルというお仕事に憧れをもっていたが、そもそもどうやったらモデルになれるのか分からない。そこでとりあえず、自分なりにポージングや笑顔、ウォーキングの練習などを漠然と続ける日々を送っていた
  • ところが、転機は小4になったときに訪れる。町田同様に、おしゃれに興味がある仲のいい友達が読んでいたニコプチという雑誌に出会い「まさに自分のやりたいのはこれだ!」と直感する
  • そこでさっそく、小5となった翌年の春に、ニコプチ主催の読者参加型ファッションショーイベント「プチコレ」に応募。ハラ塾メイトステージに合格し、ランウェイを初体験する
  • 同時に、同年代でありながら、プロのモデルであるプチモと間近に接し、その輝きに圧倒され「自分もあんな風になりたい!」と専属モデルになることを目標にしたのだった
どんな女のコ?
  • 家族構成は、父、母、姉、本人の4人家族。なかでも3歳上の姉と仲良しで、休みの日は家でゲームをしたり、2人でカラオケに行ったり、食事に行ったり、買い物に付き合ってもらったりと、友達のように頻繁に一緒に遊んでいる
  • 実際、ニコプチ時代の誌面にツーショットのプリをの載せたときは、読者の間で「お姉ちゃんも小顔で美人!」と評判になった
  • 中学で入った部活は卓球部。あまり上手くないし、なかなか上達もしない。というか、見た目の通り、運動自体それほど得意なほうではない
  • 前述のように、友達のすすめで小4のときからプチ読。もちろん、ニコラやポップティーン、セブンティーンといったところも購読し、有名モデルのポージングや表情を研究する努力家
  • 目標とするモデルは、デビュー以来一貫してニコプチ卒モでニコラ進級した涼凪。涼凪がニコプチを卒業した直後にニコプチ加入した町田にとって、いっしょにお仕事した経験はナシ。そんな憧れの先輩と、ついにニコラで一緒にモデルができることがうれしくてたまらない
  • ちなみに、2016年のニコプチのイベント「プチコレ」には、卒業生として涼凪が応援に駆けつける。これが、ずっと憧れていた涼凪との初対面であり、ついつい出番前だというのにうれしくて泣いてしまった
  • 自分の好きな身体のパーツは脚。まっすぐな美脚が自慢
  • 恋愛には疎いタイプ。中2となった現在も、なんと初恋はまだ。そもそも、男子を好きになったことすら無いということで、まさにアイドル向き。なお、ニコモは恋愛OKです
  • CDは全部購入。部屋にポスターをはり、ライブに行くほどE-girlsが大好き。中でも1番好きなメンバーは藤井夏恋。ちなみに、藤井はニコラ卒業生である
  • カラオケに行くと必ず歌う曲は、E-gilrsの曲とともに、キャナァーリ倶楽部の「ドキッ!こういうのが恋なの?」
  • おっとりした喋り&ふわふわの外見に反し、特技はダンスで、習っているのはヒップホップとジャズ。小4からはじめて、小6まで続けた
  • めちゃめちゃ怖がり。自分の部屋に照明は、町田の趣味により豪華なシャンデリアであるが、「暗いと怖い」ということで、寝るときは点けっぱなしで寝る。この点、黒坂と全く一緒
  • アイドルグループHKT48の村川緋杏に似てる
  • ニコプチの卒業特集「自分で評価!通信簿」企画にて、自分のプチモとしての活動を評価した際、ほぼオール5で、卒業生9人中最高ランク。意外と自分に甘いタイプ
  • 幼稚園以来、トレードマークは斜め前髪とボブ。南沙良多田成美秋田汐梨に加え、今回さらに町田が加わるということで、ひそかにニコラでボブのインフレが起こりつつある
  • よく、下の名前「恵里那」の「那」につき、「奈」と書き間違えられることがあるが、正しくは黒坂と同じ「那」
  • 将来の夢は、卒モ藤田ニコルがプロデュースするファッションブランド「NiCORON(ニコロン)」のように、自身のブランドを立ち上げること。すでに構想もできていて、ブランド名は「DQN eBALLOON(ドキュン・イーバルーン)」とする予定。そんなブランドをひっささげ、ニコプチに凱旋するのが目標
  • 学校の友達からは「えっちゃん」と呼ばれている。ニコプチ時代のニックネームも公式には「エリナ」であったが、プチモからも同様に「えっちゃん」と呼ばれていた
ニコプチ時代
  • ニコプチでは珍しい癒し系たれ目ちゃん。基本プチモや読モは、編集部の強い好みにより、目力の強い”キレ長&つり目”系が合格しやすいとされる。そういった中で、希少とされる町田の”たれ目キャラ”は、思えば香音以来
  • キャッチフレーズは「努力のおしゃれシンデレラ」。ニコプチの読モ出身で、ニコモオーディションによりニコラ行きを果たした元祖ニコラのオシャレ番長山本優奏と同タイプ
  • 特技は他人や動物のマッサージ。撮影の秋時間に、他のプチモの手をとり、マッサージしてあげると喜ばれる。「あのですねぇ、エリナちゃんはですねぇ、と~ってもマッサージが上手なんですよ~」とは高田の感想
  • SISTER JENNIの「カタログモデル」。あくまでもイメモではなく、その格下となるカタモ
  • 新モながら、どっきり企画の仕掛人を担当。オーデでは2期先輩、芸歴にして5年以上も先輩となる鈴木伶奈に対し、まったく臆することなく、ちょっとした鈴木の態度に、(演技で)キレてみせ、ついには泣かせてしまう。子役出身の鈴木以上に、実は演技派!?
  • 林間学校のお泊り企画の際、恒例の怪談大会が決行される。とにかくビビリな町田は、怪談の最後、ロケバスのスタッフが幽霊に変装して突然現れところで、マジ号泣。しかも、慌てて逃げる際、買ったばかりの携帯の充電器を自分で踏んで壊してしまったくらい取り乱す。なお、充電器については、編集部から弁償されたとのこと
  • 2017年8月号。デビューから半年の新プチモにして、沖縄ロケメンバー(全4人)に選抜。これは、ニコラでいうハワイロケと同等の価値があり、新モからの選抜は異例。奇しくも今回、いっしょにニコラ行きとなった高田&安村に加え、来年のニコラ行きとされる林芽亜里と共に、2泊3日のスケジュールで撮影に参加する
  • 初のお泊りを伴う長期ロケということで、終始緊張気味だった町田に対し、さすがにリーダー格でアネゴ肌の安村がいろいろ世話をやいてくれる。同い年ながら、安村のその優しさ&気配りに感動。すっかり尊敬する。なお、同時にロケメンバー4人で同号の表紙を飾ることになり、町田にとって、もちろん初表紙
  • 2017年10月号。前号での沖縄ロケ&初表紙の次は、なんと町田の個人特集「人気のヒミツ教えます」が掲載。1ページ全部を使った個人企画に、町田自身も驚きと感動
  • 2018年2月号。再び個人特集「エリナマガジン創刊!」が掲載。こんどは、3ページにわたる本格的な企画。しかも、原案から、構成、コーデチェック、メークまで、全てを町田が自分でプロデュースするという前代未聞の大特集となる
  • 2018年6月号。最後となる号では、卒業生として町田、高田、安村の3人が表紙になる。偶然か、それとも意図的か、とにかくこの3人がそのままニコラ行きとなる
ニコラ時代
  • ボックスコーポレーション所属のニコモは、2015年1月号より事務所オーデをへて加入した駒井蓮以来3年半ぶり
  • ニックネーム「エリナ」のニコモは、2008年10月号よりオーデをへて加入した中山絵梨奈以来でニコモ史上2人目
  • 初登場となった2018年7月号では、新モにしていきなりハワイロケ選抜。デビューがハワイロケとなったのは、2006年の高屋敷彩乃、2011年の飯豊まりえに続く歴代3人目という快挙
ニコラ登場メモ
  • 2018.07月号:ハワイ(初登場)

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