池未来実


ふりがな
いけ くるみ
ニックネーム
くるみん
生年月日
2005年07月14日
血液型
B型
出身
大阪府
所属事務所
エイベックス
ニコモになった経緯
第21回(2017年)オーディション:グランプリ
合格時学年
小6
合格時身長
155cm
応募理由
母に勧められたため。自身、もともとカタログモデルをやっていて、雑誌モデルにも興味を持つようになった
初登場
2017年10月号
初表紙
2020年6月号
どうやってニコモになった?
  • 2017年に実施された、第21回ニコラモデルオーディションに応募。同オーデ史上2番目に多い14734人の応募者の中から選ばれたグランプリ6人のうちの1人
  • 同期合格は、広瀬まのか小林花南湊胡遥平澤遙組橋星奈
  • 合格後、最初のイベントである事務所面接をへて、所属事務所はエイベックスに決定。同事務所所属のニコモとしては、現役に草野星華が、卒業生には飯豊まりえらがいるが、いずれもニコプチ進級、または事務所オーデによる加入。ニコモオーデ出身の新人をエイベックスが引き受けたのは、今回の池が初のケースとなる
ニコモになる前
  • 小4時に、芸能事務所バンビーナに所属。2016年1月より、アイドルグループ「いもうとシスターズ」の関西4期生(後発加入)メンバーとして桐島みのりの芸名で活動開始する。バンビーナは、泉はるのストライクプロダクション同様、チャームキッズの系列会社
  • 2016年末、モデルになりたいという夢をかなえるため、翌年のニコラオーデ応募を視野に、同事務所を退所する
  • ちなみに、同じ「いもシス」出身の吉岡優奈は関西5期生ということで、直系の後輩にあたるものの、吉岡の加入は池の退所直後であり、アイドルとして一緒に活動する機会は無かった
どんな女の子?
  • 家族構成は、父、母、本人。典型的な甘えんぼのひとりっこ
  • 下の名前を、よく「みくみ」と読み間違えられるが、正しくは「くるみ」
  • 名前の由来は「娘にりある未来が訪れてほしい」という両親の願いによる
  • 実家は大阪のため、撮影の前日に東京入りし、事務所の寮に泊まる。実は几帳面な性格で、部屋はいつも整理整頓され超キレイ
  • チャームポイントは、左の耳たぶにあるホクロ。これを写真で見ると、ピアスの穴にも見えるため、ニコラ初登場時には「このコ、ピアスあけてる!?」と一部の読者から誤解され、デビュー当初は叩かれることも。なお、福原遥もほぼ一緒の位置にホクロがある
  • 特技はチアダンスと一輪車
  • 口の小ささはニコモナンバーワン。(喋らなければという前提で)「清楚」「上品」と評される所以である
  • 最近よく紀平梨花に似てるといわれる
  • 小学校ではバスケットクラブの所属。身長を伸ばす意味でも、バスケは中学に入っても続けたいと思っている
  • 運動神経バツグン。とにかく足が速く、学校の運動会のリレーでは、毎年必ずアンカーを努めるほど。となれば、ニコラ体育祭での活躍が期待される
  • さらには、ニコモになる前まで、空手ボクシングまでやっていた。最近、顔が丸くなったと言われたことに危機感を覚え、ボクシングを再開。ジムに通い始める
  • なお、空手は茶帯。この点、黒帯である大谷凜香山本舞香より弱いが、中野あいみとは同等の実力とされる
  • その他、経験した習い事は、チアダンス、ジャズダンス、習字
  • 勉強は大の苦手。とくに算数は全くダメで、問題を解き始めるとすぐに頭が痛くなる。南沙良青島妃菜に通ずる典型的なおバカ
  • King&Princeの平野紫耀のファン。スマホの待ち受けも平野
  • モデルになりたいと思った直接のきっかけは、ニコラ卒業生でもある池田エライザの出演した東京ガールズコレクションの動画を見たこと。ただしその時は、漠然とモデルになりたいと思っただけで、対象をニコモに限定してはいなかったし、そもそも池田がニコモだったことも知らなかった
  • 自身の丸顔がコンプレックス。オーデ最終審査で対面した広瀬について「輪郭がシュってしてて超うらやましい」。中2時の夏休みの目標は「ザ丸顔バイバイ」。とにかくことあるごとに「脱丸顔」を掲げる
  • 意識が低くて自分に甘く怠けるタイプ。ポージング練習も、筋トレも、ダイエットも、勉強も、すぐに飽きて長続きしたことが無い。モデルなのに体重計に乗るのが怖くて滅多に乗ることもない。それでいて、食べることは大好きで、ついつい顔パンパン&太ってしまう
  • グロ動画が大好き。撮影の合間も、時間があればユーチューブにて「グロ注意」「閲覧注意」といったタグのついている動画を閲覧する。スプラッター映画の残酷シーンより、「カメラが捉えた!」的なリアル系。かつ、絶対テレビでは流れないようなものが好み
ニコラ時代
  • 2017年10月号の21期オーデ合格者お披露目ページ、続く11月号の新モ特集を経て、12月号より本格的にニコモとして活動スタート。ただし、中学生雑誌であるニコラにおいて、誌面で活躍するモデルは基本中1以上。よって、小学生モの出番は限られることになる
  • 2017年12月号の若林真帆による新モコーデ企画では、レトロガールに挑戦。若林からの評価は「笑顔がやわらかくて、清楚系のクルミにはガーリーがピッタリ」。この通り、デビュー当初の評価は総じて清楚・ガーリーであった
  • 2018年2月号の新年企画で立てた目標は「年内に表紙に出ること」。とはいえ、実際中1モが表紙になる機会はほとんど皆無といってよく、とりあえず言ってみたといったところ
  • 2018年4月号では、オーデ同期&同郷&同学年で、特に仲良しである湊胡遥とのユニット「こはくる」で、さっそく「仲良し通信簿」企画に登場。お互いの好きなところ・嫌いなところを評価しあう
  • 6月号では、泉口美愛白井杏奈ら”体重50キロ前後組”とともに、「ヤセないニコモ限定ダイエット企画」へ、不本意ながら選抜。ダイエット失敗の歴史を年表にして公開したうえで、プロの先生に相談する。結果、「クルミちゃんは、そもそも成長期ですね」の一言で片付けられ、とりあえず体重は気にしないとの結論に至る
  • 9月号ではオロナインページに単独で登場。見開きで2ページ、全部が池。ニコモデビュー以来、これが最も大きく載ったページとなる
  • 10月号では、ニコラ体育祭の撮影に呼ばれず、持ち前の俊足を読者に披露することはできなかったが、代わりにガーリーニコモ8人に選抜され、巻頭の「ガールズルール写真集」に登場。池は、高田凛とのツーショットが1ページ全部を使って大きく掲載される
  • 11月号では、たぬき顔特集「たぬき三姉妹」に、三女として登場。この撮影の連絡が自宅にFAXで届いた際、池は「うちの体型がタヌキやから、この撮影に選ばれたんや(涙)…」と勘違い。ホンキで悩み、母にも相談するが、もちろんこの特集は”タレ目&まる顔”選抜ということで「顔」の話。撮影現場で体型特集でないことを知り、ちょっと安心する
  • 12月号では、初めてニコ学に出演。仲良しの湊とともに新体操探偵部の部員役を演じる
  • また、同じ12月号の通学ヘアアレの撮影前には、勝手に自分で前髪&触覚をカットした上、しかも失敗するという事件を起こす。急遽、ヘアメイクさんに整えてもらったため撮影に支障は出なかったのものの、本人は、あっけらかんとうれしそうに「コレ、案外ええかも?」。若干の顰蹙を買う
  • さらには、いよいよ始まった大型企画である次世代モによる表紙争奪バトル「TNM(Top of Nicola Model)」にエントリー。公式インスタの自己PR動画では、得意のチアを披露する
  • そんな池のステージ1「写真うつり力」の審査員評価は最も格下であるD。メルTVの審査風景動画においても、編集長から「クルミはポージングが1番下手くそ!」と怒られていたように、いきなり出遅れる
  • 続く2019年1月号では、TNMステージ1の投票結果が発表。さすがに、誌面でのD評価&動画で注意されていた影響もあり、圏外に終わる(9位以内に入賞できず)
  • 同時に掲載されたステージ2のアスレチック&コーデ対決では、最初のチーム決めの際、同期の広瀬から指名され「チーム桜田剣実」所属となる。今回、チーム自体は6チーム中の5位に終わり、自身も個人戦でイマイチ活躍できなかったことで、ステージ2でも苦戦が予想される
  • また同じ1月号では、待望の「着回し連載」を担当。ソラドで撮影していた際、その様子を近くで見ていた中学生の女の子から「あの…もしかして藤田ニコルさんですか?」と、握手&写メを求められる。意外にも、ニコモ卒業生の大先輩にこるんに似てることが発覚する
  • 2月号恒例の晴れ着撮影は、中1組のページでセンターを任され、一番大きく掲載される。2019年の目標としては「学校の成績が下の下なのでニコラとの両立!」をあげる。また、2018年の反省は「面白い言動ができなかった」ということで、いかにもな大阪っ子
  • 3月号では、ガーリー企画の最高峰「小梅グミ」ページに、2年連続で登場する。前年は青井乃乃と池が、2019年は町田恵里那と池が担当したように、ニコモを代表するガーリー系が担選抜される。ただ、撮影の際、スタッフからの「クルミってガーリーだよね」に対し「へっ!?うちってガーリーなん?」とキョトン。自身がガーリー担当のナンバーワンにいることを、全く認識していなかったという
  • 2019年3 月28日、ニコラ東京開放日において、TNMの最終ステージの投票が行われる。ステージ1で圏外になって以降、全てのステージで圏外ということで、最後まで完全に蚊帳の外。半年の長期戦を通じて、一切の見せ場なく終わる。この点、TNM反省コメントして「途中で辞退しようか悩んだ」と正直に語っている。なお、10位以下の順位は非公開であるが、編集部公式インスタの写真の並びから、最終順位は14位であったと推定される
  • 4月号で、連載「ニコモ編集長」を担当。クルミの妄想表紙企画ということで、ページ全体をピン表紙のような形で構成する。本人は「あくまで妄想でございます」と謙遜するが、くしくも同じ4月号では本物の表紙を同期&同学年である広瀬が担当。格差が感じられる
  • ガーリー系として定着しているものの、実はガーリーは嫌いで、圧倒的にクール派。私服もハデなクール系が中心であり、ガーリー系のコーデはニコラの撮影くらいでしか着ない。編集部からの期待とは真っ反対である藤本林花美愛的なものを目指している
  • 5月号では、突然美肌&美白に目覚める。きっかけは、黒坂と担当したスキンライフページの撮影による。撮影日記では「美白をがんばる」「美白を極める」「ニコモいち美白になる」「美白をニコ読ちゃんに伝授する」といったように、とにかく美白を連呼。よくわからんが決意だけは伝わって来る
  • 6月号では「意識低いんです」特集に登場。勉強はもちろん、ポージング練習や筋トレ、ニコラのアンケートからダイエットまで、つらいことから逃げる&嫌なことは後回しにするといった、母も認める意識の低さが暴露される
  • 8月号の女子力アップ企画で立てた夏休みの目標は「丸顔バイバイ」。小顔マッサージを筋トレを毎日続けること(どうせ長続きしない!?)
  • 9月号では、仲良しの中2モ大阪組による「こはるくはるかのん大阪ロケ」が掲載。大阪の映えスポットを巡りつつ、それぞれ私服を披露する。その際、地元でのロケということでテンションの上がった池は、朝からポテトチップス(コンソメパンチ味)の大袋を開封。ひとりで食っていたところを編集部に見つかり、叱られると、こんどは喰いながら逃げるという大技を繰り出し、周囲を呆れさせる
  • 10月号の「メイクしあいっこ」企画では、プチ進級による新モ林芽亜里とペアになり、お互いにメイクをし合う。その際、林から「ガーリーなクルミちゃんには甘めのメイクが絶対似合う!」と太鼓判。やっぱり誰がどう見ても池はガーリー
  • なお、このときが林と初めて一緒の撮影であったが、さっそく「メアリの顔ちょ〜好み!」とすっかりお気に入り。実は白井杏奈ばりに可愛い女の子が大好き
  • 12月号では、メンモと企画「バトル鬼ごっこ」に参加。メンモ戸部光翔とペアを組み戦うも、実は信頼していた相方の戸部がオオカミだったというオチ。勝利してカップルになれると思っていたため、しばらくショックで落ちこむ
  • 2020年1月号にて、突然「脱ガーリー宣言」行う。「今後はギャルとして生きる!」ということで、1ページ全部を使い、ギャルを目指すに至った理由や、今の自分の気持ちを読者に伝える。これに対し、もちろん「応援する」「かっこいい」「ギャルも合ってる」といった声も多かったものの、「ガーリーのクルミちゃんが好きだった」といった意見も根強く、賛否両論
  • 続く2月号では、2020年の目標として「初表紙」を掲げる。また、「生徒会お悩み相談」にも登場。さっそく自身のニコラでの立ち位置や、個性の出し方・ギャル路線について、さらにはモデルと学業の両立など、様々な悩みを先輩モに相談する
  • 3月号には、それぞれのニコモのオーデ応募から合格までを描いたドキュメンタリー漫画「わたしがニコモになるまで」の池編が掲載。その中で、最初の撮影から用意される服はガーリー系ばかり。ガーリー系の企画に呼ばれることも多くなる現状につき、編集部に求められる役割りは理解するものの、反面ずっと「こんなんホントの自分ちゃうわ!」と違和感を感じていたと打ち明ける
  • とにかく、2020年に入ってから続く一連のピン企画や大型企画「(1月号)ギャル宣言⇒(2月号)お悩み相談⇒(3月号)体験マンガ⇒(4月号)ニコ学初主演」はじめ、その他ページでも着実に出番が増えつつあることは、いい流れ。ニコラにおける新たな立ち位置・キャラを確立できそうな予感
  • 4月号掲載の新ニコラ学園物語(第137話)「ありのままの私~ギャルくる is coming soon~」にて、ニコ学初主演。実はギャルなのに、それを隠して学校では優等生キャラを演じている”クルミ”を演じる。もちろんこのストーリーは、ニコモになった初期のころ、実は真正のギャルなのに、編集部に求められるままガーリーを演じていた池そのものの姿が土台となっている
  • 5月号の特別お悩み相談企画「リリの部屋」に1人目の相談者として登場。藤本に対し、いま抱える数々の悩みを相談する。ただし、池「イメモになりたいが生徒会の役職には就きたくない。リリちゃんみたいに、イメモ専任で、会長・副会長に次ぐ3番手のポジションあたりなら楽ちんそう」に対し、藤本「3番手だって大変。イメモはもっと大変。安易に決めつけない方がいい(怒)」。また、池「あいさつできないコがいる」に対し、藤本「自分自身はできてる?」。こうした感じで、まるでコントのような終始ピントがズレて噛み合わないやりとりが延々続くという、異例の相談企画となっている
  • また、同じ5月号の「美白モランキング」では、第3位に入賞。次世代美白モ天使3に認定される
  • 2020年4月5日、ニコラTVにて、池に1日密着した動画「私がギャルに目覚めた理由」が公開。その中で、ギャル転身を決意したきっかけにつき、次のように語る。「もともと中2は9人もいて、しかも自分がやってきたガーリー担当で被るコも多く、イマイチ活躍できていない現状に焦りを覚えていた。だったらいっそのこと、昔から大好きで、最も自分らしさが出せるギャルを全面に押し出していこうと思ったんや」
  • 6月号で、ニコモになって2年9カ月(33カ月目)にして、ついに初表紙。独自に開拓したギャル路線が評価された格好。同学年では、広瀬、深尾、林、阿部、野崎に次いで6人目。オーデ21期からは広瀬、小林に次いで3人目
  • この初表紙により、かねてから言い続けている「イメモになりたい」の夢が、いよいよ現実味を帯びてくる
  • コロナの影響で7月号が発行休止となった後、2カ月ぶりに紙の形で復活となった7&8月合併号では、久々にガーリー全開でパナップページに登場。終始ぬいぐるみを抱っこしつつ、今回が初対面となるニコプチからやってきた新モ関谷瑠紀と一緒に撮影する。ちなみに、池が抱いた関谷の第一印象は「明るぅて話しやすぅて、ええコやわぁ」
ニコラ登場メモ
  • 2017.10月号:合格発表(初登場)
  • 2017.11月号:新モプロフ
  • 2017.12月号:マホ企画:新モ初スタイリング
  • 2018.02月号:卒服/モノマネ:ゆりやんレトリィバァ
  • 2018.03月号:小梅ちゃん
  • 2018.04月号:仲良し通信簿(こはくる)
  • 2018.05月号:身体測定
  • 2018.06月号:こはくるGWコーデ/ダイエット企画
  • 2018.07月号:雨の日テク
  • 2018.09月号:小6&中1私服、オロナイン
  • 2018.10月号:ガールズルール写真集
  • 2018.11月号:たぬき特集
  • 2018.12月号:TNM、ニコ学、ヘアアレ
  • 2019.01月号:着回し連載
  • 2019.02月号:晴れ着、ボディデータ
  • 2019.03月号:小梅ちゃん(2年目)
  • 2019.04月号:ニコモ編集長、TNM反省会
  • 2019.05月号:全モプロフ、ヘアアレ、牛乳石鹸
  • 2019.06月号:意識低いんです特集、ヘアアレ
  • 2019.08月号:女子力アップ企画、100均ネイル
  • 2019.09月号:こはるくはるかのん大阪ロケ
  • 2019.10月号:体育祭
  • 2019.11月号:中2モ連載ヤバイバルの対決に参加
  • 2019.12月号:鬼ごっこ
  • 2020.01月号:脱ガーリー宣言
  • 2020.02月号:お悩み相談、中学生選抜
  • 2020.03月号:ニコモになるまで物語(マンガ)
  • 2020.04月号:ニコ学(主演)
  • 2020.05月号:ファンブック、美白モ、リリ相談
  • 2020.06月号:初表紙
  • 2020.7&8合併:パナップ、ダイエット

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