小林花南


ふりがな
こばやし かなみ
生年月日
2004年10月1日
出身
東京都
所属事務所
インセント
ニコモになった経緯
第21回(2017年)オーディション:グランプリ
合格時学年
中1
合格時身長
156cm
応募理由
大好きなお洋服を発信できる、すっと憧れていたお仕事だったから
初登場
2017年10月号
初表紙
まだ
特記事項
  • 2017年実施、第21回ニコラモデルオーディションに応募。歴代オーデ史上で2番目に多い14734人の応募者の中から選ばれたグランプリ6人のうちの1人
  • 同期合格は、広瀬まのか池未来実湊胡遥平澤遙組橋星奈
  • 最も合格者の平均年齢が低かった2017年オーデにあって、中1合格は小林だけ。その他5人の同期は全員が小学生
  • オーデ合格後、最初のイベントである事務所面接をへて、所属事務所はイデア(インセントグループ)に決定。同事務所がニコモオーデ合格者を引き受けたのはこれが初めてのケース
  • 小林姓のニコモは、小林涼子、小林玲美、小林恵月に続き、歴代4人目
  • 好きな歌手は「E-girls」「flower」「EXILE」「三代目」。事務所決めの際、自他共に認める大のLDHヲタである小林にとって、もしかしてLDHに所属できるかも?といった淡い期待を抱いたが、よく考えたらダンスも歌も未経験であり、おまけにLDHはニコモオーデ合格者の引き受け実績もなく(事務所オーデで藤井夏恋がニコモになった1例のみ)、声がかからなかったのも当然といえば当然と、ひとり納得する
  • 好みのタイプは岩田剛典(三代目JSB)
  • 好きな食べ物はうどん。中でも稲庭うどんが一番好き。様々なうどん屋さんを周り、食べ比べするのが趣味
  • 10月1日生まれは、1コ上の藤本林花美愛といっしょ。さらには、新モ北川花音ともいっしょ
  • チャームポイントは、ハーフみたいなやや茶色がかった髪の毛。染めているわけではなく、もともと自然の色
  • 中学では吹奏楽部に所属
  • 美人系・清楚系の落ち着いた雰囲気の外見に反し、中身は完全にパリピ
  • 家族からは「ゴンちゃん」と呼ばれている
  • 胃下垂であるため、食後はポッコリとお腹が膨らむことが愛らしいと評判
  • 学校の友達からは「かなみんみんぜみ」と呼ばれている。また、「びっくりしたときの顔が、(いい意味で)ゴキブリみたい」と言われる
  • 負けず嫌いで、できないことがあると、そんな自分が許せず、徹底的に克服しようとするタイプ。体育の授業のなわとびで、2重跳びができなかった際は、なわとびを購入し、家で猛特訓。できるようになるまでがんばった
  • 特技は身体は柔らかいこと。お風呂上りは柔軟が日課。180度開脚も余裕でできる
  • 新モ人気投票では、池未来実と並びトップの支持を集める
  • オーデ21期にあっては、さすがに最年長だけあって、お姉さん役のまとめキャラ。すでに、最終審査のときから、周りを盛り上げようと、積極的に声をかけたり、みんなが仲良くなるように話を振ったり、いろいろ気を配っていた
  • 2017年11月号の新モ特集を経て、続く12月号から、いよいよ本格的に活動開始。ただし、新モの中では小林のみ中1ということもあり、他の同期5人とは基本的に別行動。今後、「学力テスト企画」や「制アレ」「なんでもランキング」「中学生持ち物データ」などなど、先輩モに混じって中学モ限定の企画へ多数参加するようになる
  • その12月号では、コンプレックス克服企画として「笑顔」を担当。自身、まだまだ笑顔がぎこちないことを自覚しており、先輩モたちからレクチャーを受ける
  • また、同号掲載の若林真帆による新モコーデ企画では、オトナっぽカジュアルに挑戦。若林からの評価は「ストリート系も似合いそうだけど、花南ちゃんは特に美人顔だから、やっぱりオトナっぽい方が似合うと思う」
  • さらには、ニコ学物語「卓球部」にも、黒坂莉那の後ハイ役で出演。デビュー2号目で、イキナリニコ学に登場ということで、実質ニコモ歴1月の状態。もちろん同期で1番最初となる
  • 2017年を振り返り、最も「お得」だったと思うことは、オーデ合格の副賞として、アイロン、チェキ、リュック、コスメセット、3大ブランドコーデ一式などなど豪華8点セットがただでもらえたこと。なお、秋服コーデ一式は大好きなレピピをもらった
  • 2018年1月号では、唯一の同学年で、ニコモとしては1期先輩の若林とツーショット企画が掲載。これを機に意気投合。すっかり仲良くなる。将来的には、ユニット「マホカナ」結成の布石とされる
  • 2018年の目標は「いつでも可愛く、いつでも笑顔」
  • 2月号の「ものまね」では、スティッチを担当。顔じゅうを真っ青に塗りだくる。ただし、編集部からは「カナミはメークの汚さナンバーワン」との評価。意外と不器用であることが判明する
  • 3月号の撮影では、プチモ歴半年にして、ついに本性が発覚。デビュー時は、さすがにおとなしかったが、慣れるに従いじょじょにうるさくなり、ついにはカメラマンから「しゃべりすぎ!」と注意されるほど
  • 実際、その清楚で優等生的な外見に反し、話し相手がいればそのコと、相手がいないときはひとりで、とにかく延々しゃべっている超絶おしゃべりキャラ。もちろん先輩モにも全く臆することなくグイグイ絡み、話しかける
  • また、大食いのうえ、大雑把な性格であることも判明。撮影のたび、その美人系の見た目とのギャップに、編集部スタッフたちは驚かされ続ける
  • さらに同号の「横顔ヘアアレ」企画においては、横顔がカワイイ選抜に、香音南沙良らとともに新モとしてはただ1人選出。やっぱり見た目は完璧。おかげで、ヘアアレ系ページはじめ、ファッションページにも、ビューティ系ページにも、バランスよく登場機会が増えてくる
  • 4月号の卒業思い出企画も、例によって、若林と2人で「SCでお買い物」。もはや、同学年が2人しかいない以上、学年別の企画では100%”まほかな”で一緒になる
  • 5月号に掲載されたニコモランキングの「うるさい部門」で、新モながらさっそく第2位に入賞。上記の通り、すぐに撮影にも慣れると、ずっと喋っているため、編集部の間では「小林がいる撮影はうるさい」と評判になる。もちろん、現場の雰囲気が常に明るくなって助かるという、いい意味も込められている
  • 6月号では、第22回ニコモオーデの募集スタートに伴い、前年の合格者を代表して、小林の密着特集が2ページにわたって掲載される。この密着ページ担当は、オーデ直前期の恒例行事で、前年(20期)の多田成美、前々年(19期)の白井杏奈に続くもの。朝の集合から、解散にいたるまで、まる1日、小林の撮影に完全密着する
  • なお、密着といういつもの撮影と違ったシチュエーションに加え、たまたまこの日は周りが先輩モばかりということもあり、いつもはうるさいほど喋っている小林が若干静か。それに気づいた川床明日香から「カナミちゃん、いつもより元気ないんじゃない?」と突っ込まれたりもした
  • 7月号の企画「抜き打ち中学生モ女子力テスト」に参加。私服のワンピはシワシワ、爪にはマニキュアが残り、ポーチは口が閉まらないほどパンパンで、結果10人中9位という不名誉な成績。女子力の低さが完全に露呈する
  • とはいえ、意外にもキレイ好き几帳面な一面もアリ。持ち物が汚れていると許せないタイプで、それが例え他人のものであっても気になって気になって仕方がない。ある撮影で一緒になった、男前&細かいことは気にしない草野星華の私物のコスメがひどく汚れていたのを目にした際、いてもたってもいられず、ついつい勝手にウェットティッシュでキレイに1つ1つ拭いておいてあげたことも
  • また、7月号より、恒例のニコプチ進級として、安村真奈高田凛町田恵里那の3人が加入。小林と同世代の中2モが一気に5人に増加する
  • そんな7月号では、さっそく中2モ全員による企画が掲載。5人で「ビビり」「プリ画」「おしゃれ」「おバカ」の4部門において、それぞれのナンバーワン決定戦を行う。小林は、プリの「アイデア部門」において1位を獲得したものの、その他においてはとりたてて目立った爪痕を残せず中途半端な成績に終わる
  • こうして、現中2モの間では、生え抜きの「マホカナ」vs「プチ進級」という構図が出来あがることになる。とくに、進級組については、初登場がイキナリ海外ロケの町田、ニコプチ時代の人気ナンバーワン高田、スタイル抜群の安村と精鋭ぞろい。将来の生徒会長&イメモレースも、一層激しくなる予感
  • 同じ7月号からスタートした、ストーリー系の連載「ロート学園」で、待望の主役に抜擢される。親友役である若林のアドバイスにより、憧れの先輩と両想いになるまでの物語。とにかく、3号連続のシリーズ連載の上、各号ともに巻頭付近に掲載されているため、非常に目立つ連載となっている
  • 8月号の「原宿ロケ」では、レインボートーストやアイスを試食。…するだけでは飽き足らず、先輩モたちが食べているところに行っては「私にもちょーだい!」と、ぐだぐだ絡む。このあたりは、すっかりニコモとして溶け込んでいる印象。なお、その姿を編集部からは「ハイエナカナミ」と称される
  • 9月号では、「着まわし連載」を担当。直筆で書いたタイトルは「ゴンちゃんの着たいを詰め込んだ8月着まわし」。この愛称の”ゴンちゃん“につき、ネットで検索しても、出てくるのはなんとうちのサイトただ1つのみ(2018年9月現在)。そもそも、小林をゴンちゃんと呼ぶのは家族だけであるということからも、まだまだ定着していない模様
  • なお、ゴンちゃんの由来については、もともとは、父が小林のことを「かなごん」と呼び始めたのがきっかけ。それが後に「ごんごん」になり、やがて「ごんちゃん」へと変化。表記も、後半の「ごん」が、カタナカの「ゴン」となり、現在に至る
  • また、同じ9月号では「新大久保ガイド」のロケにも参加。私服での撮影につき、優柔不断でおなじみの安村がベルトの色を迷っているのを見て、小林は「これでいいっしょ!」と強引に選んであげる。とはいえ、安村はニコプチ時代を含めるとモデル歴4年。対して小林はまだ1年。圧倒的に短かったりする
  • ということで、ニコモになってはや1年。合格発表の速報があった2017年10月号から、現在の2018年9月号まで、小林は1号も欠かさず全ての号に登場している。これは、同期ではもちろん小林のみということで、単に学年が上だからということにとどまらず、編集部からの厚い信頼と読者からの高い支持を意味するものとされる
  • 10月号では、「ニコモトリセツしあいっこ」に登場。仲良しである中2メンバー、安村、若林と3人で、それぞれの取扱説明書を作成しあう。その際、小林のトリセツにつき、他の2人からいずれも「ゴンちゃん」と紹介されている点、もともと家族限定の呼び名であったゴンちゃんが、ここにきてニコモの間でも定着しつつあることが分かる
  • 同じ10月号では、ニコモ歴1年にして、ついに「ニコ学」の主役に大抜擢。タイトルは「恋する天才ロボットちゃん」ということで、人間の心を持つアンドロイド役を演じる。なお、普段あれだけ騒がしく、緊張とは無縁のおバカキャラでおなじみの小林であるが、男子とのラブラブシーンはド緊張。意外な弱点が発覚する
  • 12月号からスタートした、読者投票により次世代エースを決める企画「TNM(Top of Nicola Model)」にエントリー。公式インスタの自己PR動画では、ギター弾き語りで、あいみょんの「君はロックを聴かない」を披露する。なお、ステージ1「写真うつり力」の審査員評価こそCであったものの、若林と共に中2を代表する人気モとして、上位進出が期待される
  • 女鹿成二カメラマン(ニコラの表紙も撮影するおなじみのカメラマン)の名字につき、初対面のとき以来ずっと「めが」ではなく「てんにょ」と読むと思っていた。12月号の撮影の際、「てんにょさ~ん!」と呼びかけると、即時に「めがです」と訂正され、初めて誤りに気づく
  • そんな12月号では「フィーリングカップル企画」に参加。メンモ5人×ニコモ5人で、次号のデート企画への出演権をかけて、カップル成立を目指す。結果、小林はみごと大倉空人とカップル成立。1月号ではデート企画が掲載される予定
  • 2019年1月号では、TNMステージ1の投票結果が発表される。小林は703pを獲得、表紙経験者で1コ上の白井や濵尾を抑え、9位に入賞を果たす
  • また、前号でのカップル成立のご褒美として、あこがれの東京ディズニー制服デート企画が掲載される。大倉とは「たーくん」「ゴンちゃん」とお互いあだ名で呼び合う
ニコラ登場メモ
  • 2017年10月号:合格発表
  • 2017年11月号:新モ特集
  • 2017年12月号:コンプ克服、全中モ制アレ、ニコ学
  • 2018年01月号:マホカナ 原宿デート
  • 2018年02月号:卒服、ものまね、お部屋公開
  • 2018年03月号:横顔ヘアアレ
  • 2018年04月号:思い出企画、ヘアカット
  • 2018年06月号:マホカナ原宿デート、密着特集
  • 2018年07月号:ロート、女子力テスト、中2モ対決
  • 2018年08月号:原宿ロケ
  • 2018年09月号:着回し連載、中2モ私服、新大久保ガイド
  • 2018年10月号:体育祭、ニコモトリセツ、ニコ学
  • 2018年11月号:ハロウィン企画コス
  • 2018年12月号:TNM、モテ企画、ニコモ編集長
  • 2019年.01月号:デート企画、なんでもランキング

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