近藤結良


読み方
こんどう ゆら
愛称
ゆらゆら
生年月日
2007年6月22日
出身
愛知県名古屋市
所属事務所
オスカー
ニコモになった経緯
オーデ23期
加入学年
小6
加入時身長
153cm
応募形態
自己応募
応募理由
クロちゃんに憧れて
初登場
2019年10月号
初表紙
まだ
最終的な表紙回数
どうやってニコモになった?
  • 2019年実施の第23回ニコラモデルオーディションに小6で挑戦。応募総数10680人の中から選ばれたグランプリ5人のうちの1人
  • 同期合格は、田中南河村果歩太田雫吉岡優奈
  • ニコラと並行して応募していた、「ちゃおガール2019☆オーディション」のファイナリスト。2019年7月に発表された最終候補10人に残った近藤であるが、その後8月上旬にニコラの最終合格が決まったため、7月18日に行われた、ちゃおの本選を直前で辞退する
  • なお、前年のちゃおガール2018でファイナリストに残ったのが 木幡優(現ゆってぃ)で最終的に落選
ニコモになるまで
  • テアトルアカデミー名古屋校に所属し、主に子役として活動
  • 代表作品は、2017年公開の映画「RE:BORN」で、主人公坂口拓の娘サチ役。これが近藤にとって映画初出演となる
  • その他、NHK土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」や、NHK ドラマ10「トクサツガガガ」、CM「鈴鹿サーキット2018春」、CM「マクドナルド ハッピーセット」、さらには声優として「蟲師特別編 鈴の雫」はじめ、その他出演多数
どんな女のコ?
  • 下の名前「結良」と書いて「ゆら」と読む。初対面の相手からは、「ゆうら」や「ゆいら」と間違われることも多
  • 名前の由来は「人と人とのびつきがあるように」という両親の願いによる
  • 趣味は御朱印集め、写真を撮ること
  • 特技はフラフープ。同時に2本を回すことができる。ただし、野崎奈菜の「レモンを喰いながらフラフープを回せる」と比べると、ややインパクトは弱い
  • もう1つの特技が消しゴムはんこ作り。100均で「スタンプ用けしごむ」をまとめ買い。これにトレーシングペーパーを使って下絵を転写し、彫刻刀で削っていくという本格的なもの。これまで、ギズモやウサギなど、よく似ているといわれるキャラや、自分の名前、ニコラのロゴなど、多数作成する。かなり手先は器用な方
  • チャームポイントは小動物を思わせる大きな前歯
  • 中学での部活は家庭科部。手芸や料理が得意ということで、先輩モ野崎奈菜と一緒
  • 霊感が強いタイプ。特にお盆やお彼岸のときなど、家の誰もいない部屋に、人の気配を感じることがある。また、金縛りもよく体験する。このあたり、趣味の御朱印集めとも関連するのかもしれない
  • ディズニーの知識は誰にも負けない自信アリ。学校の宿題の夏休みの自由研究でも、ディズニーをテーマに発表を行ったほど。最も好きなアトラクションはスイスファミリーツリーハウス
  • よく、映画『グレムリン』に出てくるギズモに似てると言われる。言われ続けるうち次第に好きになり、今ではスマホケースに貯金箱、ぬいぐるみ、キーホルダー、キャップ、ペンケースなど、身の回りはギズモグッズで溢れるようになる
  • ただし、ティッシュケースだけはキョロちゃん
  • ニコモになって、バックの中身の抜き打ち検査企画にて、突然バッグを奪って勝手に検査を始める3コ上の先輩モ若林&小林に対し、「ちょっと、なにするんですかー!」とややキレぎみに抵抗。他の同期たちが、おとなしく応じていたのと比べ、近藤は意外と強気なところを見せる
  • なお、その際にバッグから出てきたのは、当時まだコロナ前だというのに、消毒液に除菌ジェル、除菌ウェットティッシュといった様々な除菌グッズから、おしぼり、さらには医療用ゴム手袋まで。実はかなりの潔癖症であることが判明する
  • 歯の生え変わりが遅い。14歳になる直前、ようやく乳歯がすべて抜け終わったところ。今後は矯正を考えている
ニコラ時代
  • ニコラ2019年10月号のオーデ合格発表ページに掲載。これがニコラ誌面への初登場となる
  • ただ、同ページは合格者速報である、掲載の写真もオーデ最終審査におけるカメラテストの際に撮影されたもの。ニコモとしてのお仕事(撮影料が発生)によるものでない点、正式なニコモデビューは、あくまで11月号とされる
  • 事務所面接を経て、所属は「オスカープロモーション」となる。同事務がオーデ合格者を引き受けたのは、2014年合格の第18期溝部ひかる以来となり、実に5年ぶり。よって、現役モのオスカー所属者は、もちろん近藤ひとりだけ
  • 愛知県からオーデ合格者が出たのは、第12回(2008年実施)の田中若葉&山口実紗によるダブル合格以来で、実に11年ぶり。なお、今回も太田&近藤によるダブルとなる
  • また、同県出身は現役モでは、ニコプチ進級の高田凛だけだったところ、これで一気に3人に増加する
  • 近藤姓のニコモは、オーデ7期の近藤里沙以来、ニコラ史上2人目
  • ニコモとしての呼び名は、通常パターンに則り、下の名前をカナにした「ユラ」。オーデ同期である吉岡の「ユナ」とちょっと紛らわしい
  • 編集部のつけたキャッチフレーズは「パッチリおめめに一目ぼれ♥みんなから愛されるガーリーモ誕生」
  • さっそく、池未来実町田恵里那の路線を継承するガーリー担当として期待されていることが分かる
  • 最終審査に立ち会ったオーデ応援隊長白井杏奈による第一印象は「けっこう2人っきりで話す機会があったんだけど、元気でとても話しやすかった。笑顔が可愛くてキラキラしてた」
  • オーデ合格時のアンケートで「憧れ」としてあげたのは黒坂莉那
  • ニコラ2019年11月号への登場が、ニコモとしての初撮影。「第23代新モ!キャラ立ちプロフ」ページにて、新モ5人で合わせて100コの質問に回答する
  • 12月号では、ポニテヘアアレと私服SNAPに登場。「NICOMA HITS!」では、ニコロンの”にこうさ”の仮装をする
  • 2020年1月号は中学生特集号ということで、近藤含め小学生組は撮影に呼ばれない。ニコモになって初の登場ナシの号となる
  • 2月号恒例、新年決意表明にて「2020年はおしゃれにしいてもっともっと勉強して、ファッションページにたくさん呼ばれるようになりたい」と宣言する。イキナリ「表紙!」や「ハワイ!」でない点、好感度が大幅アップ
  • 3月号でも小学組は再び登場なし。ニコラは中学生雑誌である以上、例外なく小学生モの出番が少ないの仕方のないところ。4月号からは誌面での学年表記が新年度の学年(近藤の場合は「新中1」)に改まるため、あと1カ月の辛抱
  • 4月号では、新中1として登場。さっそく「キャラ立ち宣言」「ポーチ&ポッケ」に「キーホルダー」「ペンポ」。さらには、「努力家ニコモ」と「vsオバモ」にも選抜され、一気に登場ページが多くなる
  • とくに「努力家」では、ニコスナをがんばっていることやファッションページに出るために熱心に勉強していることなど、がんばっている姿が紹介される
  • また、「キャラ立ち」においては、新中1として現時点で唯一の同学年である河村と、初の2人っきりでの撮影。ユニット名を「ゆらかほ」と決め、仲良しをアピールする
  • 5月号の全モ公式ファンブックは、ニコモを編集部がキャラ別に分類した名鑑。近藤が分類されたのは、本人の希望通り”ガーリー枠”。「ピンク大好き小動物系きゅるるん女子」として、ピン表紙を目指すことを宣言する
  • 6月号では、自身のオーデ体験を基にしたマンガ「私がニコモになるまで」が掲載。小4からニコ読であり、すぐにでも応募したかったが身長が150に達する小6まで応募することができなかったこと、実は最終審査で手ごたえがあり合格に自信があったこと、実際は年下の吉岡のことを2次審査で初めて会った時には自分より年上だと思って敬語で話していたことなどなど、様々なエピソードが明かされる
  • 同じ6月号の新ニコ学第139話「鬼滅の学校」にて、ニコ学初出演。主人公を演じる深尾あむの妹役。近藤は、登場早々、天狗に喰われて鬼になってしまい、姉の深尾に襲い掛かるも、最後は呪いが解けてハッピーエンド
  • 2020年5月26日に、ニコラTVで公開された近藤出演の動画「オーディションについてお母さんと話していたら…?」が大好評。自身のオーデ体験を、母との対話形式で振り返るという内容であるが、公開からわずか数日で20万再生を突破。ピン企画動画としては、近年でもトップクラスの再生数となる
  • 2020年6月22日、13歳の誕生日に公式インスタグラムを開設する。これまで、近藤を名乗る偽アカウントが複数存在していたが、ここでようやく本物の登場となる
  • 9月号では、ニコモを代表する”おしゃれインスタグラマー”に選出。「ユラ式 独創的ナチュラル世界観の作り方」として、実際に撮影する様子や、コツ、ルールなどが、1/2ページを使って特集される
ニコラ登場メモ
  • 2019.10月号:合格発表
  • 2019.11月号:新モ特集
  • 2019.12月号:私服SNAP、ポニテヘアアレ
  • 2020.01月号:登場なし
  • 2020.02月号:あけおめ決意表明、スキンケア
  • 2020.04月号:努力家、キャラ立ち、オバモ対決
  • 2020.05月号:ファンブック、お花見
  • 2020.06月号:オーデ体験マンガ、ニコ学
  • 2020.07&08合併:夏制服、マスク焼け
  • 2020.09月号:おしゃれ世界観

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