凛美


読み方
りみ
生年月日
2006年11月20日
出身
東京都
所属事務所
研音(公式プロフィール
ニコモになった経緯
事務所オーデ
加入学年
中1
加入時身長
154cm
初登場
2020年1月号
初表紙
最終的な表紙回数
どうやってニコモになった?
  • 事務所オーデによる採用。2020年1月号よりニコラ専属モデル(ニコモ)
  • ニコラの事務所オーデは、一般公募のニコモオーディションと異なり、事務所に所属する者のみを対象とする限定オーデで、実施は不定期。書類による選考は行われず、マネージャーと一緒に直接編集部に出向いた上で、面接&カメラテストの一発勝負である《⇒参考:事務所オーデの仕組み
  • そんな事務所オーデを経てニコモになったのは、2017年2月号加入の草野星華以来で、その前となると2015年4月号加入の清原果耶まで遡らなくてはならいほど希少な存在
  • とにかく、ニコモオーデやニコプチ進級によらない新モの採用は、草野を最後にしばらく止まっていたところ、実に3年ぶりの復活となる
ニコモになる前の活動
  • 4歳のときに芸能事務所ボナプロに所属。デビュー当初は、下の名前をローマ字表記にした「RIMI(りみ)」名義で、子役・子供モデルとして活動する
  • 10歳になったことを機に、2016年より本名でもある「丁田凛美(まちだ りみ)」に改名する
  • 主な出演作品は、映画「呪怨 ザ・ファイナル」「ツングースカ・バタフライ サキとマリの物語」、TVドラマ「人は見た目が100パーセント」「下剋上受験」、テレビCM「ピザーラ(コマツコ役)」「グリコ ビスコ」、その他「痛快TV スカッとジャパン SP」など。もはやここに書ききれないくらい多数(以下の出演作品完全リスト参照)
  • 2019年3月をもって、それまで8年間所属したボナプロを退所
  • 同年5月1日より、研音に移籍。同時に、名前を名字ナシの「凛美」に再改名する。研音の場合、黒崎レイナ(旧名:奥村麗渚から改名)や日向ななみ(旧名:山内菜々から改名)の例のように、移籍組は旧事務所で使用していた名前を変更することが多いが、丁田も同様のケース
  • テレビドラマ初主演は2019年9月2日放送「痛快TV スカッとジャパン SP」の再現ドラマ。ファミリースカッと「優秀な姉がコンプレックスで…」にて、勉強のできないおバカな妹を演じる。この撮影を通して、姉役の伊藤雛乃と仲良くなり、ひとりっこの自分にもし姉がいたらこんな感じなんだろうなぁと姉妹体験ができたことも良い思い出
どんな女のコ?
  • 女優志望。憧れ・目標は、長澤まさみと広瀬すず
  • 名字の「丁田」は、初対面の人から、なかなか正確に読んでもらえない。「ちょうだ」と呼ばれがちであるが、正しくは「まちだ」
  • 同様に、下の名前「凛美」も、「りんみ」ではなく「りみ」と読む
  • そんな名前の由来は、「としたしい女性になってほしい」という両親の想いによる
  • なお、凜美ではなく凛美。”凛”の漢字は、大谷凜香の”禾”の「凜」ではなく、高田凛の”示”の「凛」
  • また、同名の日本酒「大吟醸 凛美」とは別人
  • 家族構成は父、母、本人。ひとりっこ
  • ひとりっこゆえに甘えん坊。そんな甘えん坊の性格を直し、自立を促す意味も込めて、親が事務所(ボナプロ)に入れたのが、芸能活動スタートのきっかけの1つ
  • 好きな食べ物は、おつまみ系。とくにチータラ、さきいか、おしゃぶり昆布、カルパスが大好きで、友達からは「好みが渋いね」と言われる
  • 反面、スイーツ系は苦手で、ケーキやチョコレートなど甘いものは食べられない。お菓子も滅多に食べないため、スタイル維持には好都合
  • ついでに生野菜も大嫌い。サラダなども自分から進んでは決して食べない
  • 勉強は好き。いま通っている中学も、受験して入った私立の難関校。小6時はとにかく芸能活動と並行して、受験勉強をがんばった。ニコモの先輩で、同学年のセナワカ(組橋星奈宮本和奏)とは大違い
  • 好きな科目は数学。苦手科目は日本史と地理という典型的な理系タイプ
  • ただし、苦手教科があるとはいえ、主要5科目の通知表はほぼオール10(10段階評価)
  • 特技はピアノ、HIPHOPダンス、一輪車
  • 好きなファッションはデニムにTシャツといった極シンプルなもの。これからニコモになるにあたり、もっと研究しなくてはと思っている
  • 趣味はスライムづくり
  • アイドルではTWICEが大好きで、ツウィ推し
  • 中学での部活は料理部。そもそも料理が得意じゃないからこそ、あえて入部した(父親がシェフであることもちょっとは影響している)
  • 身体の好きなパーツはパッチリ大きな目長い首、出てるんだか出てないんだかわからないくらいの浅いエクボ
  • 運動は基本苦手。50m走のタイムも9秒5。このタイムは現役ニコモで比較すると27位(30人中)という遅さ
  • めちゃめちゃコミュ力が高い。学校では誰にでも気軽に自分から声をかけるタイプ
  • そんな学校では、あだ名として「りんみ」で呼ばれている(主に仲の良い友達から限定)
  • いま最も欲しいものは身長。そんな折、どこからか「伸長を伸ばすためにはカボチャがいい」と(胡散臭い迷信を)聞きかじったことから、朝食、お昼のお弁当、夕食と、ひたすらカボチャ料理を食べ続ける日々を送っている
  • 好きな本は「5分後に意外な結末」シリーズ。同じく読書家で、同シリーズが大好きな北川花音と話が合いそう
  • 小学生来のプチ読からの現ニコ読。事務所オーデで訪れた編集部にて、たまたまそこに居合わせた多田成美をチラッと見た際も、ひと目で「あっ、ナルミちゃんだ!」と分かったほど
ニコラ時代
  • ニコモとしての呼び名は、カタカナで「リミ」
  • 芸名による2文字名ニコモは2016年7月号加入の涼凪以来、3年半ぶりの加入。涼凪は2019年5月号をもってすでに卒業しているので、現役では凛美ただ1人
  • 研音所属のニコモは川口春奈黒崎レイナに続き歴代3人目
  • 加入時の身長154㎝は、野崎奈菜河村果歩に次いで現役では3番目に小さい
  • 新モではあるが、そもそもニコラ加入時の芸歴は9年になるところ。同じ子役出身の近藤結良よりよっぽど長く、もちろん現役モ最長
  •  ニコラデビュー直前の2019年11月18日放送、日本テレビのドラマ「ブラック校則」第6話に、事務所の先輩である成海璃子が演じる田母神美南の少女時代役として、ちょこっと出演
  • 記念すべきニコラ初登場となった2020年1月号では、新モ特集として「はじめまして凛美です!」が掲載。1ページ全部を使った個人特集で、プロフィールはじめ、ニコモになったきっかけ、ニコモとしての意気込みやニコラへの想い、その他プライベートが紹介される
  • また、同じ1月号で、中1モ全員がそれぞれ憧れの先輩モにプロデュースしてもらう企画に登場。凛美のプロデュースは藤本林花美愛が担当する。この撮影で、同学年4人と初めて対面した
  • そんな初撮影では、持ち前のコミュ力を生かし、それぞれ全員とツーショットを撮ったりと、さっそく同学年&先輩たちと仲良くなる。先輩たちからは「かわいい」「礼儀正しい」「ピュア」などなど、早くも可愛がられる。とくに阿部ここはから「国宝級の美少女」と絶賛され、すっかり気に入られる
  • 2019年12月4日更新のネットメディア「HUSTLE PRESS」に登場。中学校での生活や趣味・特技、これまでの女優活動からニコモになるまでなどなど、長文のインタビュー記事が掲載される(⇒FRESH ACTRESS 凛美
  • YouTubeのニコラTVにて、12月7日には「リミ初撮影1日密着」が、さらには同月11日には「リミへの質問コーナー」が配信される
  • 12月14日より、渋谷ユーロスペースにて、映画『ツングースカ・バタフライ-サキとマリの物語-』が劇場公開。新井真理(マリ)役で出演
  • 同映画は、2019年5月22日にドイツで行われた第20回ハンブルク日本映画祭のオープニング作品として上映されたもの。撮影から完成までが、小6の旧事務所(ボナプロ)時代であるため、クレジットは「丁田凛美」表記となっている
  • オーデ23期の新モで、凛美より2カ月ほどニコモデビューが早かった田中南と仲良くなる。同じ中1で編集部からの”推され同士”ということもあり、撮影が一緒になることも多数。ニコラ公式ツイッターに、お互い撮った写真を載せあったりしている。セナワカに対抗するユニットりみなみ結成の布石もいわれる
  • 2月号では、「カフェ好き3姉妹の着まわし」に、三女りみみ役で登場。姉役が長女加藤咲希、次女林芽亜里ということで、もう完全なガーリー企画。編集部からは中1モのガーリー担当として期待されている模様
出演一覧(ほぼ完全版)
映画
  • 「呪怨 ザ・ファイナル」(絵菜役)
  • 「ツングースカ・バタフライ サキとマリの物語」(マリ役)
テレビ
  • ドラマ「人は見た目が100パーセント」第8話
  • ドラマ「下剋上受験」(河瀬リナ)
  • ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」第1話(田代綾香)
  • ドラマ「ブラック校則」第6話(成海璃子の子供時代)
  • バラエティ「リトルプレゼンター」
  • バラエティ「痛快TV スカッとジャパン SP」(再現ドラマ)
  • バラエティ「ちちんぷいぷい」(2016年8月29日放送分)
雑誌
  • 「ディズニープリンセスらぶ&きゅーと」
  • 「ディズニーといっしょブック」
  • 「with パンダコパンダ 40th Anniversary」
  • 「ジュエルペット魔法の宝石コレクション」
  • 「UTB+ 」Vol.48
  • 「BIG ONE GIRLS」 2019年7月号
  • 「nicola」2020年1月号~
テレビCM
  • ツインリンクもてぎ「ツインリンクもてぎ 2018春 CM」
  • ミツカン「味見編」
  • ミツカン「デリにしようかな編」
  • グリコ ビスコ「ずっと味方編」
  • 雪印メグミルク 6Pチーズ「焼きロッピーをつくロッピー♪編」
  • 宝島社「HYSTERIC MINI OFFICIAL GUIDE BOOK 2017SS」
  • ピザーラ「毎日食べたい編(コマツコ役)」
  • ピザーラ「点数編(同上)」
  • ピザーラ「どれから食べよう編(同上)」
  • ピザーラ「熟成ミートデラックス マツコも好き編(同上)」
  • ナブテスコ「ナブコ両親編」
  • マクドナルド「ハッピーセット アイカツ!おでかけオシャレSHOT!編」
  • トヨタ「ノア」
  • バンダイ「プリンセスパフューム編」
  • 富士薬品「ドラッグビューティ編」
  • ケンタッキー「クリスマス編」
  • SUZUKI「Dr.スランプ アラレちゃん編」
  • ハウス食品「ハロウィンパンプキンライスカレー編」
  • ナブテスコ「ナブコちゃん登場編」
  • NTTドコモ「コドモダケキッズ割」
ムービー
  • 赤い公園「Canvas」PV
  • 林原めぐみ「薄ら氷心中」PV
  • YAMAHA「Dance Switch by Yamaha」
  • セガトイズ「アンパンマンおしゃべりいっぱいことばずかんDX」
  • オートバックスのなんか
スチール
  • 「スタジオアリス2018」
  • 「タイガーステンレスボトル〈サハラ2way〉」
  • 「Z会2017入会案内」
  • 「ピザーラ」
  • 「カンコー学生服株式会社2016」
  • 「スタジオアリス2016」
  • 「赤い公園 純情ランドセル」(CDジャケット)
  • 「Z会入会案内」
  • 「ディズニープリンセス ~ようこそ、リトルプリンセス~」
  • 「Right-on新店舗オープンチラシ」
  • 「キャノン キービジュアルフォト」
  • 「コスモスイニシア 新三郷戸建」
  • 「子供ドレス アリサナ」
  • 「スタジオアリス Studio HALULU」
ネットメディア
  • B.L.T.web「朝恋3days きっとカワイイ!FRESH GIRL」#18
  • HUSSLE PRESS「FRESH ACTRESS」
イベント
  • 「城とドラゴン販促イベント」
  • 「YAMAHA新規事業発表イベント」
  • 「SMTOWN LIVE WORLD TOUR 2014」(味の素スタジアム)

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