河村果歩


読み方
かわむら かほ
生年月日
2007年6月17日
出身
岐阜県
所属事務所
エイベックス
ニコモになった経緯
オーデ23期
加入学年
小6
加入時身長
151cm
ニックネーム
カホ
応募形態
すいせん応募
応募理由
ニコ読である姉に勧められて
初登場
2019年10月号
初表紙
まだ
最終的な表紙回数
どうやってニコモになった?
  • 2019年実施の第23回ニコラモデルオーディションに小6で挑戦し一発合格。応募総数10,680人の中から選ばれたグランプリ5人のうちの1人
  • オーデ同期は、近藤結良田中南太田雫吉岡優奈
  • 合格時の身長151㎝は同期最小。ニコラの応募条件は「応募時150㎝以上」であるので、ほぼギリギリのライン
  • なお、応募形態は形式上「姉によるすいせん応募」。ただし、若林真帆の「母によるすいせん応募」と同様、家族からの推薦では、姉に対し、すいせん者特典としてのプレゼントは出ない
ニコモになる前の経歴
  • 2017年実施の第6回プチモオーディションに応募。小4ながら最終審査まで進出するも、落選する。なお、この回の合格者には後にニコモになる関谷瑠紀がいる
  • この、「プチモオーデ落選⇒ニコモオーデ合格」コースは、北川花音と一緒
  • 2018年の「キラチャレ2018」モデル部門ファイナリスト。中部予選を勝ち上がり、全国決勝大会まで進むが、最終的に受賞はナシ。河村のエントリーナンバーは39番。同じ回のファイナリストには、後にプチモになる井口虹姫、越智美月、 和田美羽や、後にピンクラテwebモデルになる松本優菜らがいる点、極めて高レベルの回だったとされる
どんな女のコ?
  • 父、母、姉、本人の4人家族
  • 「果歩」という名前の由来は、母方の祖母が女優南果歩のファンであったため。河村が誕生した際、祖母が「名前をカホにしよう!」と無茶な提案。これに対し、なにを思ったか両親がすんなり受け入れ、漢字も一緒の「果歩」となる。なお、当事者の祖母は、半分冗談で言い出したことであったため、自身の案が即採用されたに内心驚いていたという
  • 趣味は料理全般。なかでもパン耳お菓子づくりが得意
  • 特技は小1から習っているダンス。2019年9月1日にアップされたnicola TV「オーデ現場に密着動画」にて、さっそく披露する
  • 学校でのキャラは、無口でミステリアスなクールキャラ
  • 学校では「カホコ」と呼ばれている。ただし、河村の性格は自他ともに認める”しっかり者”であり、まったく過保護ではない
  • 好きな私服のテイストもクール系
  • 得意科目は家庭科で、とくに調理実習が大好き。実際、よく家でもいろいろなお菓子を作っている
  • 人生最期の日に食べたいものは、A5ランクの黒毛和牛。こう見えてお肉大好き
  • オーデ合格時は、ピチモ時代の清野菜名に似ていると話題になる。一方で最近は、よく橋本環奈に似てるともいわれる
  • アイドルが大好きで、AKB48のファン。隣県を拠点とする姉妹グループSKE48のオーディションを受けようと思っていたくらいで、もともと芸能界に興味があった。なお、当時の推しメンはダンスの上手な藤田奈那
  • NiziUはミイヒ推し
  • ニコモになったのが小6ということで、当時はまだスマホをもっていなかったため、撮影の際の送り迎えの連絡などは、家族共用でかなりデカイ12.9インチのiPad Proをバッグに入れて持ち歩いていた。なお、この問題は、後にスマホを買ってもらい解決する
  • 憧れの先輩モは、オーディション応募用紙にも書いたように、阿部ここは町田恵里那。河村自身、元プチ読で、プチモオーデも受けていたように、2人がプチモのときからずっと好きだった
  • その後、ニコモになってから阿部&町田の二股を改め、阿部の単推しに。「ここはちゃんみたいに、男子からも女子からも好かれるフレンドリーで話しやすい雰囲気の女のコになりたい」
  • ニコモになったことで、れまであまり話したことのなかったクラスメイトから、「塾の友達がカホちゃんのファンなんだ」「妹(姉)がニコ読で、カホちゃんのこと好きだって言ってる」といった風に話しかけられる機会が増える。これをきっかけに仲良くなることも多く、結果ニコモになって友達が倍増した。宝くじが当って親戚が増えるようなもの
  • ニコラのオーデの最終審査では、高橋快空と同じグループだった。番号も近かったため、待ち時間にいろいろ話して仲良くなり、連絡先も交換する。この2019年のオーデでは、結果的に河村だけが合格し、高橋は落選となったが、それから1年の時を経て、高橋が2度目の挑戦で合格。晴れて両者ニコモとして再開を果たす
ニコラ時代
  • ニコラ2019年10月号のオーデ合格発表ページに掲載。これが記念すべきニコラ誌面への初登場となる
  • ただし、同ページの位置づけは合格者速報であり、使われた写真もオーデ最終審査におけるカメラテストで撮影されたもの。正式なニコモとしてのお仕事による撮影ではない点、新モのニコモデビュー時期については、あくまで11月号とされる
  • 事務所面接を経て、所属は「エイベックス」となる。同事務所がオーデ合格者を引き受けるのは、2017年合格の池未来実以来2年ぶりで、ニコラ史上まだ2人目。安村真奈高田凛草野星華らは、同じエイベックス所属ではあるものの、いずれも公募オーデを経ないプロダクション組である
  • ニコモとしての呼び名は、下の名前をカナにした「カホ
  • 名前が「カホ」のニコモは、2008年ニコプチ進級の伊藤夏帆、オーデ9期の野崎夏帆以来、ニコラ史上3人目。なお、先輩2人の漢字は「夏帆」であるのに対し、河村は「果歩」
  • 岐阜県からオーデ合格者が出たのは、2004年実施の第8回(林由佳&長尾春佳のダブル合格)以来で、なんと15年ぶり
  • 編集部のつけたキャッチフレーズは「キュートで茶色い大きな瞳とハッピーオーラ全開スマイルにキュン♥」
  • 最終審査に立ち会ったオーデ応援隊長白井杏奈による第一印象は「前髪が長くて、小6なのにすごくオトナっぽい印象!私にはない透明感もあって、うらやましいなって思った」
  • ニコラ2019年11月号への登場がニコモとしての初撮影。「第23代新モ!キャラ立ちプロフ」ページにて、新モ5人で合わせて100コの質問に回答する
  • 加入時、身長151㎝ということで、それまで現役最小だった野崎奈菜を下回り、河村が現役最少ニコモとなる。が、それも一瞬。すぐに11月号では152㎝にアップし、野崎(151.5㎝)を逆転する
  • 12月号の「全国ニコラ・ケンミンショー」に登場。各ニコモがそれぞれ地元のご当地自慢を披露する企画。河村は岐阜代表として、自腹で御菓子つちやの「碧流 早瀬鮎」(魚の形状で、おもちの入ったカステラ風和菓子)を1箱購入して参戦する。ただし、パッケージに入れたままだったこともあり魚の形がハッキリ見えず、大阪のたこ焼き、佐賀の海苔、熊本のくまもんと比べ、いまいちインパクトに欠けた
  • 2020年1月号は、メインの企画が「中学生ランキング」ということで、小学生組はお休み。ニコモになって初めて撮影に呼ばれない
  • 2月号の新年企画では、2020年の目標を「中学生になって勉強が大変になると思うけど、ニコモもがんばりたい。大変だけど”両立”が今年の目標!」と掲げる
  • 4月号の「ワイモバスマホ部」に、スマホ部の新入部員として登場。実際にスマホを持っていなかったことが奏功し、大役抜擢となる。最初の撮影で、いきなりゲストのMattと共演。緊張しつつも主役として頑張る
  • 同じ4月号の「キャラ立ち宣言!」では、新中1として現時点で唯一の同学年である近藤と、初めてとなる2人っきりでの撮影。その際、ユニット名を「ゆらかほ」と決め、仲良しをアピールする
  • そんな近藤とは、河村が岐阜、近藤が愛知なので、撮影が一緒だった日は必ず途中まで一緒に帰り、新幹線の中でずっと喋っている
  • 4月17日に公開されたニコラTV「筆箱の中身」の動画に登場。これが記念すべき河村のピン動画(隣に仲良しの近藤が待機し、所々で質問を投げかける)。新学期に使える文房具TOP3をランキング形式で発表する
  • 5月号の全ニコモ公式ファンブックは、ニコモを編集部がキャラ別に分類した名鑑。河村が分類されたのは、顔面偏差値上位の”ビューティ枠”。身長が野崎奈菜に次いで全モで2番目に低いということからも、「小柄なニコ読ちゃんたちのお手本になりたい!」と宣言する
  • 6月号の「なかよしニコモの初あそび」企画では、オーデ23期の年少組3人(河村、吉岡、近藤)で、新大久ロケ。河村にとって、ロケは初ということで、ニコモになって最も印象に残る撮影となる。なお、スキンガーデンにて、「1人1,600円以内」ルールでお買い物をしたものの、河村はお会計が1,736円と予算オーバー。ちょいおバカであることが露見する
  • 同じ6月号のヘアアレンジ企画では、ヘアアレのバリエを増やすことを目的に、事務所や編集部と相談の上、思い切って前髪をカット。実に7年ぶりに前髪を作る。結果、読者から「オトナっぽくなったね」「あかぬけたね」といった感想が多く届き、カットしてよかったと安心する
  • 2019年5月17日に公開された「ニコモとおうち時間動画」に15人目として登場。特技であるダンスを披露しつつ、休校中の過ごし方などを話す
  • 5月19日、公式インスタグラムを開設。現役モで20人目。するとさっそく、同日中にフォロワーが1,000人を突破したように、オーデ23期で人気ナンバーワンであることが裏付けられる
  • その開設したインスタで、最初のニコモとのオフショット投稿に選んだのは、近藤とのツーショット。読者にしっかり「ゆらかほ」をアピールする
  • コロナによる1冊の休刊を経て(7月号としてWEB版が無料公開)、2カ月ぶりに紙の形で発売となった7&8月合併号では、ニコラのオーディションに合格するまでの道のりを描いたオーデ体験マンガ「わたしがニコモになるまで」の河村版が掲載。実は、プチモオーデで最終審査まで行ったこと、ニコラの2次審査には小6ながら1人で新幹線で上京したこと、カメラテストでスタッフから「橋本環奈にちゃんに似てる!」と言われ、反応に戸惑ったことなどが明かされる
  • 2020年8月9日、公式TikTokを開設する。現役ニコモとしては、6人目。中1では初
  • 9月号の「初心者ファッション」では、ニコモになって丸1年、初めて本格的なファッションページの撮影に呼ばれる
  • 10月号の全モ参加スポーツテスト企画では、ダンスが得意で、見た目からいかにも運動できそうなのに、実は”どんくさい”ことが判明。筋力&柔軟性が最低点だったのを始め、その他の項目でも記録は低迷。結果、最下位高比良由菜凛美の運動オンチツートップに次ぐ、全モでビリから3位となる
  • なお、この10月号17ページの河村のコーデ(ラブトキのリボンブラウス)が、読者アンケート「今月の好きなコーデ」ランキング第2位に入賞。基本、このランキングは林芽亜里をはじめとする年長の人気モデルたちによる独壇場であるが、ここで河村が初ランクインを果たす
  • 11月号では、ロートプリンセスに「今月のプリンセス」として登場。ニコモになったときからこのページに出るのが夢だったので、テンションが上がる。ちなみに、ドレス着用での撮影は、中1のときの新モおひろめページ以来で、ちょうど1年ぶり
  • 12月号掲載、読者アンケートにより選出された「あかぬけニコモ」のトップ4人を特集した企画に1番手で登場。それぞれに1/2ページが与えられ、自身があかぬけるに至った秘訣を解説する。河村は、「前髪を作ったこと」「ポージングや表情の研究」の2点をあげる
  • 2021年1月号掲載、新年恒例の企画「中学生なんでもランキング」の仮装にて、NiziUのプロデューサーJ.Y. Parkを担当。まさかの男装ということで、吹っ切れた演技を披露する
  • 2月号の企画「最強ユニット決定戦」において、メイク対決の実験台を務める。先輩たちから、それぞれガーリー、地雷、オトナといったテーマに沿ったメイクを施される。なお、河村自身も審査に参加、ガーリーのセナワカチームに高得点を付けたというとで、ガーリーメイクが気に入った模様
  • また、2月号巻頭の「あけおめ企画」の全モ集合カットでは、学年ごとに並びで、中1モのセンターに配置される。現時点で、河村が中1のトップ扱い
  • 3月号では、約1年ぶりに再始動となった第4期ワイモバ学園ニコラ・スマホ部の部員として、去年の第3期に続き選抜される。リーダーの広瀬以外は新メンバーということで、部内で河村は実質2番手。そもそもスマホ部は、基本的に各学年のトップが選ばれるということで、2月号の「あけおめページ」の配置同様、河村が現中1トップの位置づけであることが改めて分かる
  • 同じ3月号の中学生ビューティーBOOKでは、メイク練編のトリとして登場。林(芽)や宮本和奏ですら1人1ページなのに対し、河村だけは1人で見開き2ページとなっていて、別格の扱い。漫画形式でパンダT氏に、チークの塗り方について相談する
  • 2021年2月11日のニコラTVに投稿した、踊ってみた動画「水曜日の約束」が好評。読者から、「元気出た!」「笑顔になれた」といったコメントが多数届く。実際、再生数も投稿から1週間で45,000を超えたように、順調に伸ばしている
ニコラ登場メモ
  • 2019.10月号:合格発表
  • 2019.11月号:新モ特集
  • 2019.12月号:全モ私服、ケンミンショー
  • 2020.2月号:新年企画、新モビューティ
  • 2020.4月号:スマホ部
  • 2020.5月号:公式ファンブック
  • 2020.6月号:初あそび、ヘアアレ
  • 2020.7&8合併:ニコモになるまで
  • 2020.09月号:私服、初心者ファッション
  • 2020.10月号:大人化プロデュース、スポーツテスト
  • 2020.11月号:ロープリ、学力テスト
  • 2020.12月号:あかぬけニコモ
  • 2021.01月号:なんでもランキング
  • 2021.02月号:ユニット対決(被験者役)
  • 2021.03月号:スマホ部、ビューティBOOK

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