
- ふりがな
- かわぐち はるな
- 愛称
- ぱるる
- 生年月日
- 1995年2月10日
- 出身
- 長崎県
- 所属事務所
- 研音
- ニコモになった経緯
- 第11回(2007年)オーディション:グランプリ
- 合格時学年
- 中1
- 合格時身長
- 155.8cm
- 応募理由
- 友だちに勧められて
- 初登場
- 2007年10月号
- 初表紙
- 2008年11月号
- 卒業
- 2011年5月号
- 最終的な表紙回数
- 15回
- 特記事項
- 7780人の中から選ばれたグランプリ5人のうちの1人
- ニコラのオーディションは、事務所に所属している人は応募できない。よって、基本的に全員が一般応募ということで、合格後、編集部の仲介により所属事務を決めることになる
- 複数の事務所と面接の末、所属は研音に決まる。なお、研音がニコラのオーデ合格者を引き受けたのは川口が最初で最後
- 後に同事務所からは、顔見せ(事務所オーデ)により黒崎レイナ、凛美が加入するが、依然としてオーデ合格者の直接引き受けは無し。研音は、ニコラオーデの最終候補者を対象とした事務所面接には参加している点、いかに厳しく所属者を選考しているかわかる
- 1期先輩(前年の合格者)には能年玲奈がいる
- オーデ同期の立石晴香とは、後にユニット「ハルはる」として、Wエースとなる
- そんな立石とは、下の名前が「ハルカ」で被るため、川口の呼び名(ニコラ誌上における公式ニックネーム)は「はるる」に。ユニット名では、後輩であるため後ろの平仮名の「はる」が川口を指す
- 実はもともと、芸能界やモデルのお仕事&ファッションには全く興味はなかった。長崎の田舎育ちの野生児で、日々、外遊びに勤しみ、日焼けして真っ黒。特技は釣りという女の子。同じ九州ということもあり、乃木坂46の与田祐希とそっくりの環境
- 小6の終わりの春休み、たまたま、ニコ読だった親友(優海)とその母による強烈な勧めにより、その場(友達の家)で、イキナリ応募写真を数枚撮られ、半ば強制的にニコモオーデに応募させられる
- それから数ヵ月後。応募したことも忘れていた頃、合格の電話が来る。ここでようやく事態を認識し、あわててニコラ(7月号)を初めて購入する。一般的に、熱心なニコ読がニコモに憧れてオーディションに応募するケースがほとんどであるため、そもそもニコラを読んだことすらないという川口は、極めて珍しいケース
- 当然、オーデの対策も全くしていなかったため、面接では「特技は?」の問いに「ありません」。カメラテストでは「笑ってみて」との要求に「笑えません」。ようするに、何も出来なかった(←でも合格!)
- デビュー半年の2008年7月号で、早くもハワイロケに選抜される
- 2008年11月号で念願の初表紙となると、明けて2009年は2月号で2度目の表紙。さらに、4月号では待望のピンと、一気にトップモデルとして定着する
- 中学卒業を機に上京。女優業にも本格的に取り組む
- レピピアルマリオの初代イメージモデルを務める。すると、さっそく翌年、読者投票による「好きなブランドランキング」において、古参の人気ブランドを抑え、レピピが初登場で1位に輝く。もちろんこれは、川口の影響力によるところが大きい
- 2010年度には、ニコラ部長に就任する
- 2011年5月号をもってニコラを卒業。表紙回数15回は歴代全モ5位
- その後は、ニコラ出身女優として、新垣結衣と並ぶトップクラスの活躍を続ける
- 2012年7月号のニコラ15周年記念に寄せたOGメッセージでは、「2度目の表紙がピンだったのが思い出に残っている」とあるが、実際ピン表紙は3回目
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