松田美優

読み方
まつだ みゆう
愛称
だーみゆ
生年月日
2009年8月21日
出身
神奈川
所属事務所
エイベックス
ニコモになった経緯
オーデ26期
加入学年
中1
加入時身長
153cm
応募形態
ネット
応募理由
小4からニコ読で、ニコモに憧れていた
初登場
2022年9月号
初表紙
2024年10月号
最終的な表紙回数
どうやってニコモになった?
  • 2022年実施の第26回ニコラモデルオーディションに応募。10,480人の中から「グランプリ」に選出され、2022年9月号よりニコラ専属モデル(ニコモ)
  • 2022年のオーデは、史上初めて「事務所に入っている人も応募可能」とルールが変更されたため、エイベックスに所属する松田も、籍を置いたまま応募できた
  • オーデ同期は、国本姫万里青山姫乃白尾留菜。合格時の学年は、白尾のみが小学生(小6)で、松田含めその他は中1
どうやってデビューした?
  • 小3からニコプチ読モ。コーデ選手権の常連で、2019年4月号で実施された「スー読選抜選手権」にもエントリー。読者モデルの上位に当たる「スーパー読者モデル」(現在の「読リー」に相当)への昇格を目指すが、不合格となる
  • 2019年実施、エイベックスの新人オーデ「キラチャレ2019」のモデル部門に、小4で応募。グランプリを受賞する。その際、同じファイナリストとして争ったのが後にプチモになる本多萌愛
  • グランプリ獲得の副賞として、エイベックスへの所属権&グループのスクール(エイベックス・アーティストアカデミー)でのレッスン無料権を獲得。デビューに向け、東京校にてレッスンに励む
  • 2021年6月、Panapp GiRLのWEBモデルに就任。ネットメディアを中心に、同ブランドの着用モデルとしての活動を行う
  • 2021年11月、エイベックスの所属者の小中学生によるYouTubeチャンネル「南青山少女隊」に、新メンバー(2期生)として加入。週1の動画投稿を中心に活動する
  • 2022年8月、ニコラモデルとしてデビューが決まったことにより、南青山少女隊を卒業する
南青山少女隊とは?
  • エイベックスのモデル契約生で、aaa東京校に所属する小中学生によるユーチューブチャンネル。広義には、出演メンバーのユニット名としても用いられる
  • チャンネル開設、ユニット結成は2019年の6月。初期メンバーは、水村聡美、上坂樹里、三浦凛、細川愛沙、冨田珠里、須藤紅の6人
  • コロナによる実質的な活動休止期間を経て、再始動となった際、松田は2期メンバーとして、2021年11月より加入する
  • 一見、ユニット名からして地下アイドルっぽいが、その実、メンバーにはSeventeen専属モデルの上坂、Cuugal専属の三浦、ニコプチ専属の水村、そして今回ニコラ専属となった松田らがいるように、エイベックスの中でも、特に将来有望とされる若手の集合体だったりする
  • 活動内容は、とにかくYoutubeに動画を投稿すること。ファン参加のイベントをやったり、ライブで歌を歌ったりすることは一切なく、あくまで動画限定。「ドッキリ」から「○○ゲーム」「ルームツーア」「モーニングルーティーン」「バッグの中身」といった、いかにもユーチューバー的な企画を中心に投稿している
  • なお、その名前から、よく「南青山少女歌劇団」や、「ばってん少女隊」と間違われることが多いが、前者はスペースクラフトによる宝塚を模したミュージカルアイドルで、後者はスターダストによるローカルアイドルである
どんな女のコ?
  • 家族構成は父、母、姉、本人
  • 下の名前は「美優」と書いて「みゆう」と読む。初対面の相手から、よく「みゆ」と呼ばれることも多い
  • そんな名前の由来は「しさとしさを兼ね備え女の子になってほしい」という両親の思いによる
  • ネットで「松田美優」を検索すると、多くの同姓同名(漢字も一緒)が出て来るが、鹿児島の素人モデルや、エロ小説家、ネイルサロンの店員らとは別人
  • また、同じ「みゆう」として、キラチャレ出身で、Cuugalモデルで、アナップガールの村上美侑羽(むらかみ みゆう)と、よく混同されることが多い。同じアナップガール出身ではあるが、村上が正規モデルであるのに対し、松田は格下のWEBモデル
  • 趣味はYouTubeを見ること、音楽を聴くこと、マンガ読むこと、ヘアメイクの練習をすること
  • とくにYouTubeは、スマホではなく、大きな画面で見る派。自分の部屋の43V型テレビにPS4をつなげ、ベッドに寝っ転がって視聴する
  • 好きなバンドはクリープハイプ 。中でも1番好きな曲が「栞」
  • お気に入りのマンガは、ときわ藍の『カラフル!』(ちゃおコミックス)で、自分と同世代の女の子がK-POPアイドルを目指す物語
  • 特技は、動いても絶対に崩れない前髪を作ること。同じ特技を持つニコモの先輩で、現にニコラの「前髪企画」で優勝している近藤藍月との対決が見もの
  • というわけで、とにかく前髪命。常に、ケープ スーパーハードの特大サイズ(300g)をカバンに入れて持ち歩いている
  • また、小1から続けている書道も特技であり、現在4段。ニコラ誌面に載る直筆のメッセージや、サインなど、さすがに字が上手
  • 学校が嫌いなわけではないが、平日より、休日が好き。金曜の夕方からテンションが上がる一方、日曜の午後になると、憂鬱な気分になる。まさにニコラの先輩である田中南と同じ人種
  • 好みの男子のタイプは、とにかく「中身」よりも「見た目」重視という超面食い。また、付き合うなら年上が絶対条件で、同い年や年下は考えられない
  • チャームポイントは茶色い瞳
  • 超のつく辛党。とにかく辛い物が大好きで、ココイチの10辛も余裕でいける。外食時も、メニューに辛い物があれば即注文する
  • 部活は、中学入学時、すでに事務所に所属していて、レッスンや動画撮影もあるため帰宅部
  • 好きなファッションの系統はモノトーン。とにかく黒が好き。読者時代は若林真帆のコーデを参考にしていた
  • 身振り手振りは大きい方。喋るときは、自然と両手が動いている。聞いている方としては、大きなジェスチャーが気になってイマイチ話が入ってこない
  • 口癖は「えっとぉ~」。なにか話す際、必ず「えっとぉ~」から入る
  • 元々プチ読。10歳で、キラチャレのモデル部門グランプリを獲得した際のインタビューでは、「プチモになってニコプチの表紙を飾りたい」と語っていた程ほど大好き。結果的にプチモにはなれなかったものの、こうしてニコモになることができた
  • 憧れ・目標は、事務所の先輩でもある生見愛瑠。ニコラの先輩では若林真帆
  • ニコラのオーデにおいて、編集部が「圧倒的な顔面力で、応援に訪れたニコモたちからも注目度が高かった」と評するように、中1にして完成度の高いビジュアルが自慢。実際、先輩ニコモである足川結珠は、インタビュー時、目が合うたびに「可愛い~」を連発。同様に、ニコラのトップモデルで”可愛い女の子が大好き”な関谷瑠紀もメロメロ
ニコラ時代
  • 2022年9月号の新ニコモ発表ページが、記念すべきニコラ誌面への初登場。ただし、同ページはあくまで「合格者発表」として、速報の位置づけ。掲載される写真も、オーデの最終審査の際に撮ったもの。よって、通常のニコラの撮影(お給料が発生)を経て誌面に掲載されることになる、次の10月号を、ニコモデビュー号とする場合もある
  • 神奈川出身のオーデ合格者は、2020年の佐藤菜月海以来2年ぶり
  • ニコモとしての呼び名は、通常パターンに則り、下の名前をカタカナにして「ミユウ」となる
  • 下の名前が「美優」のニコモは、2004年の卒モで、名字ナシの美優(みゆ)以来2人目。ただし、表記は一緒も先輩の方の読みは「みゆう」ではなく「みゆ」
  • 編集部のつけたキャッチフレーズは「JC1に見えない!オトナっぽ顔面力」
  • 2次審査に立ち会ったオーデ応援隊長関谷瑠紀による第1印象は「あふれる美人オーラがすごい!目力も強くて、引き込まれちゃった」
  • 最終審査に立ち会ったオーデ応援隊足川結珠による第1印象は「ザ・アイドル!ひと目見て推し決定」
  • 2次審査に進出した場合、最終合格・落選関係なく、希望すれば「読モ」としてニコラ9月号に登場できる。松田の場合、いわゆる残念ファイナリストページ(中学生トレンドリサーチ)に、「ミユウちゃん」名義で掲載。「顔出しNG」ということで、自身の写真は出さずに、愛用のジルスチュアートの香水を紹介する
  • ニコラ2022年10月号がニコモとしての初撮影。新モ特集「撮り下ろしプロフ」では、26期の新モ1人につき1ページが与えられ、それぞれが趣味や特技などを中心に自己アピールする
  • 2022年10月12日に公開されたニコラTVに初出演。タイトルは「抜き打ち新モ私服チェック」ということで、いきなりのドッキリ企画。ただし、初出演とはいえ、動画撮影は南少隊時代にほぼ週1で投稿していたため慣れたもの。MCの関谷瑠紀と互角以上に渡り合う
  • 2022年11月某日、ニコラ2023年1月号のメイン企画である「クリスマスページ」等の撮影に遅刻する。千葉在住で、まだ東京のJRの乗り継ぎに慣れていないこともアリ、逆方向に乗車。次の駅であわてて降車すると、集合時間に間に合いそうもないので、その駅前からタクシーを拾い、現場に向かう
  • 走ってメイク室に飛び込むと土下座する勢いで謝罪。そんな必死な姿に、先輩たちからは拍手でお出迎えしてもらう
  • ともかく、ニコモになって数カ月の新モである自分が、高橋快空池端杏慈ら先輩を待たせてしまったことを大いに反省する
  • 2022年11月27日に実施されたイベント「ミニミニ開放日」に初めて出演。読者と初めて直接触れ合えた上、ファンレターや色紙、プレゼントなどまで渡され、感動する
  • 2023年2月号、3月号、4月号と、3号連続の短期集中連載企画「学校スニーカー政策プロジェクト」のメンバーに選出。ニコラとFILAとのコラボ企画で、松田以外のメンバーは、生徒会長の高橋と、人気ナンバーワンユニット「はなたば」ということで、編集部の力の入れようが分かる
  • 2023年2月26日実施のミニミニ開放日に、早くも2度目となる出演。関東在住ということもあるが、新モがミニミニに2回連続で呼ばれるのは異例中の異例
  • 2023年4月号&5月号と、2号連続で特別企画「身長のばすチャレンジ」が掲載。松田は、”低身長代表”として、小松崎ふたばとともに選出。身長の専門医による指導の下、2カ月集中して生活習慣の改善に挑戦、ストレッチや運動なども組み合わせ、どれだけ効果があったかの実験を行う
  • なお、2023年5月号で発表されたチャレンジの結果は、2カ月で「153.2⇒153.7」へと、0.5cmのアップとなり、身長は努力によってそこそこ伸ばせることを証明する
  • 2023年6月号に付いてくる第27回ニコラモデルオーディションの応募用紙の写真貼付欄に、松田が「お手本写真」として登場。同欄の担当は、去年が池端、おととしが足川だったように、前年のオーデ合格者のトップ級が出るのが恒例。よって、松田が26期トップの位置づけ
  • 2023年7月号の「仲良しペア企画」では、伊藤沙音とのコンビで登場。誌面で初めて「しゃのみゆ」というユニット名が使われたことで、いよいよ公式ユニットに認定
  • 2023年11月号の「ニコモがキラキラしてる理由」では、ユニットしゃのみゆで1ページ。「友情の秘密」をテーマに、2人が出会ってからの1年を振り返る
  • 2023年11月5日に実施された「キラチャレ2023」の決勝大会に、ゲストモデルとして出演。前年のキラチャレにはビデオメッセージであったが、ニコモになったことで、ゲストモデルへと出世する
  • 2024年2月1日発売、ニコラ3月号では、小松崎のニコモになってからの歩みをマンガにした「ニコはじ」が掲載。その中で、小松崎が伊藤と仲良くなったきっかけについて「共通の友達(桜木萌愛)がいることから知り合いだった松田に仲介してもらった」と語る
  • 2024年2月4日実施、ニコラ主催のミニイベント「ニコラミーティング(ニコミ)」に、高橋快空、小松崎ふたばとともにニコモを代表して参加。イベントの名称が「ミニミニ」から「ニコミ」へと変わって以降、松田が参加したのはこれが初
  • 2024年3月1日発売のニコラ4月号で、「1時間インタビュー」が掲載。見開き2ページにわたり、3,000字を超える単独インタビューが掲載される
  • 2024年3月13日未明、インスタのフォロワー数が10,000を突破する。同学年(新高1)では、星乃あんなに続く2人目

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